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2021.08.22

【2023年卒】普段の生活の中で、「SDGs」を意識している学生が半数超。17のテーマで、企業が取り組んでいると好感が持てるものは「ジェンダーの平等」が最多。

「あさがくナビ2023(ダイレクトリクルーティングサイト会員数No.1)」で「SDGs」に関するアンケートを実施しました。

株式会社学情(本社:東京都千代田区・大阪市北区/代表取締役社長:中井清和)は、2023年3月卒業(修了)予定の大学生・大学院生を対象に、就職活動に関するインターネットアンケートを実施。今回は、「SDGs」に関して調査しました。普段の生活の中で「SDGs」を意識していると回答した学生が半数超となりました。意識している内容としては「マイボトルを持参する」「野菜は皮まで食べる」など、環境に配慮した項目での声が多く寄せられました。また、9割以上の学生が「SDGs」に取り組む企業は好感が持てると回答。17のテーマでは、「ジェンダーの平等」「持続可能なまちづくりと地域」「不平等をなくす」への関心がより高いことが分かりました。

TOPICS

(1) 普段の生活の中で、「SDGs」について意識している学生が半数超
(2) 「SDGs」に取り組む企業に「好感が持てる」と回答した学生が93.2%
(3) 17のテーマについて、取り組んでいるとより好感が持てるものは「ジェンダーの平等」が56.5%で最多。
   次いで、「持続可能なまちづくりと地域社会」が47.6%で続く

(1)普段の生活の中で、「SDGs」について意識している学生が半数超

(1)普段の生活の中で、「SDGs」について意識している学生が半数超
 普段の生活の中で、「SDGs」について意識すると回答した学生が半数を超え、54.1%となりました。意識している内容としては、「エコバックを利用する」「マイボトルを持ち歩く」「野菜は皮まで食べる」「食品ロスを防ぐ」「エアコンの温度を高めに設定する」など、環境に配慮する声が多く寄せられました。

(2)「SDGs」に取り組む企業に「好感が持てる」と回答した学生が93.2%

(2)「SDGs」に取り組む企業に「好感が持てる」と回答した学生が93.2%
 「SDGs」に取り組む企業に持つ印象について、「好感が持てる」の回答が65.7%、「どちらかと言えば好感が持てる」の回答が27.5%となりました。9割超の学生が、「SDGs」に取り組む企業は好感が持てると感じていることが分かります。

(3)17のテーマについて、取り組んでいるとより好感が持てるものは「ジェンダーの平等」が56.5%で最多。次いで、「持続可能なまちづくりと地域社会」が47.6%で続く

(3)17のテーマについて、取り組んでいるとより好感が持てるものは「ジェンダーの平等」が56.5%で最多。次いで、「持続可能なまちづくりと地域社会」が47.6%で続く
 「SDGs」の17のテーマについて、企業が取り組んでいるとより好感が持てるものは、「ジェンダーの平等」が56.5%で最多。次いで、「持続可能なまちづくりと地域社会」47.6%、「不公平をなくす」44.3%と続きました。

調査概要

・調査対象:「あさがくナビ2023(ダイレクトリクルーティングサイト会員数No.1)」へのサイト来訪者
・調査方法:Web上でのアンケート
・調査期間:2021年6月25日~2021年7月29日
・有効回答数:936名
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