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2021.08.24

リサイクル陶器のRI-CO「BIZENマグカップ」先行販売が好調

「一杯のコーヒーからやさしさを考える」リサイクル陶器

リサイクル陶器ブランド「RI-CO」が、岡山備前焼の産地で廃棄された陶器ごみをリサイクルした「RI-CO BIZEN」(リッコ ビゼン)を開始。コーヒーの味わいがまろやかに変化する同シリーズのマグカップをクラウドファンディングmakuakeにて先行発売したところ、初日で目標額を達成。現在540名以上の応援購入で進行しています。

リサイクル陶器RI-CO 「BIZENマグカップ」先行販売が好調

〜コーヒーの味わいがまろやかに変化〜
 株式会社the continue.(本社:岡山県備前市、代表取締役:牧沙緒里)は、リサイクル陶器ブランド「RI-CO」を立ち上げ、岡山備前焼の産地で廃棄された陶器ごみをリサイクルした「RI-CO BIZEN」(リッコ ビゼン)を開始。コーヒーの味わいがまろやかに変化する同シリーズのマグカップを2021年7月24日(土)よりクラウドファンディングmakuakeにて先行発売したところ、初日で目標額を達成。現在540名以上の応援購入で進行しています。
多くの方に賛同いただけたこと、心より感謝申し上げます。

【クラウドファンディングURL】https://www.makuake.com/project/ri-co/
BIZENマグカップ

RI-CO BIZENマグカップ 3つの特徴

1.コーヒーを楽しむ機能と素材感にこだわり

「毎日使っていただけるものを」という思いから、香りや温度を逃がさない形状、ちょうどいい容量や重さをきちんと考えた形や素材調整を行いました。
また、リサイクル素材の質感を最大限生かす為、素材の成分や製造枠の跡もあえて見えるようにしています。
シンプルなデザインの中に質感とリサイクルらしさを表現することで、愛着や馴染みやすさにこだわりました。
コーヒーを楽しむ機能と素材感にこだわり

2.味変効果のある備前焼のリサイクル素材

備前焼は日本六古窯の1つで、釉薬を使わず焼き締める製法を用いています。備前焼には古くから「水が腐らない」「お酒が美味しくなる」など、飲み物にまつわる多くの言い伝えがあります。

 「言い伝えは、本当なのか?」

 味覚センサーで味わい変化の調査をしました。
 その結果、私たちが感じていた通りの変化があることが数値的に証明されたのです。
味変効果のある備前焼のリサイクル素材

3.地球にやさしい未来へ、できることから

地球にやさしい未来へ、できることから
「循環型社会、SDGsなどのアクションに参加したいけれど、
何から始めればいいかわからない…。」
RI-COはそんな想いの方にも貢献できればと思っています。

「陶器もリサイクルできるんだって」
「これを使うことも一つのアクションかな」

手に取った人の日常会話が、知らずのうちに地球の未来を考えた行動に。
一杯のコーヒーから、何気ない暮らしの中で実現できる"やさしさ"をRI-COは目指しています。

※再生素材は30%以上使用、使用済み品もリサイクル素材として使用することを想定しています。
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