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2021.05.18

SDGs未来都市の志摩市と協定を締結 マイボトル用給水機の設置・拡大で連携

東海地方で初 2050年までに温室効果ガス実質排出量ゼロを目指す志摩市と協働

水道直結ウォーターサーバーのレンタル事業を行うウォータースタンド株式会社(本社:埼玉県さいたま市、代表取締役社長:本多 均、以下当社)は、志摩市(市長:橋爪 政吉)と「マイボトル等で利用できる給水機の設置に関する連携協定」を締結したことをお知らせいたします。
マイボトル等で利用できる給水機の設置に関する連携協定

締結式概要

締結日:2021(令和3)年4月22日(木)
出席者:志摩市 橋爪 政吉 市長、ウォータースタンド株式会社 代表取締役社長 本多 均

出席者コメント

志摩市長 橋爪 政吉 様
志摩市は2020年2月に「ゼロカーボンシティしま」を表明し、持続可能な社会を目指すSDGsの「気候変動への具体的な対策」と併せた環境への取り組みを進めております。今回の協定を機に、伊勢志摩国立公園内でのペットボトル等の使い捨てプラスチックの使用抑制を図り、市民の皆様や民間企業に対しても、マイボトルの積極的な利用を啓発していきたいと思います。
ウォータースタンド株式会社 代表取締役社長 本多 均
2050年には海洋プラスチックごみが魚の量を上回るという試算があるなど、いま地球を取り巻く環境は危機的な状況を迎えています。そんな中、海のめぐみ豊かな志摩市と協定を締結できることを大変嬉しく思います。当社は使い捨てプラスチックボトルの削減に取り組むことで、気候変動対策にも貢献していきます。今回の協定締結により、志摩市のゼロカーボンの取組みがますます加速することを期待しております。

協定の概要

ペットボトル等の使い捨てプラスチック製品の使用やプラスチックごみの削減を目的として、市営公共施設6箇所に、計7台のマイボトル用給水機を設置します。マイボトルを持参すれば誰でも無料で給水できるため、マイボトルの活用を促進します。この取組みを市内民間施設へ広げることで、志摩市全域での使い捨てプラスチックボトル削減に繋げていきます。
ウォーターサーバーとマイボトル
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