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2021.08.26

Recursive、SDGs達成に向けたAI開発支援を無料で行う『サステイナビリティ・チャレンジ2022」を開始

NPO、地方自治体、中小企業とともに持続可能な社会を目指すパートナーシッププログラム

SDGsに焦点を当てた最先端のAIモデルの開発に取り組む株式会社Recursive(代表:ティアゴ・ラマル、所在地:東京都渋谷区、以下Recursive)は、我々のミッションに共感し、共に持続可能な社会の実現に挑戦するパートナー企業様に、AIソリューションを無料で提供するプログラム『サステナビリティ・チャレンジ2021』を開始しました。
サステナビリティ・チャレンジ2021

背景

Recursiveは、『Build a fairer more sustainable society』をコーポレートフィロソフィーとし、数々の企業とサステナビリティを担保するための事業開発や研究を行っています。
多くのプロジェクトを推進していく中で、我々の知見をより社会に還元していく必要性があると大きく感じるようになってきました。
そしてこの度、ご応募をいただいた企業・団体様より一社を選抜し、SDGsに関連する課題を解決するためのAIソリューションの開発を無料で提供することを決定いたしました。

スケジュールと概要

2021年10月中旬まで、NPO、地方自治体、中小企業からの応募を受け付けます。弊社の専門家チームが応募内容を審査し、技術的な実現可能性や、SDGsに対してどれだけのインパクトがあるかを評価します。選抜された企業・団体様には、Recursiveと協力して、アイデアの実現に向けたPoC開発を無料で実施する機会をご提供します。

スケジュールと応募方法
〜2021年10月15日:応募受付
2021年10月15日〜2021年12月1日:応募内容の審査
2021年12月1日~2022年1月1日:選抜企業・団体の発表、オンボーディング
2021年1月1日~2022年6月1日:共同PoC開発

応募審査後、技術的・社会的メリットの分析結果に基づき、優れた1つのアイデアを選抜し、開発費弊社負担での共同PoC開発を実施します。
応募詳細は下記ページに記載しています。
https://recursiveai.co.jp/ja/challenge-2022?from=pr

いろいろなパートナーと、共に持続可能な社会の第一歩を歩み出せれば幸いです。

株式会社Recursive 会社概要

Recursiveは、日本に拠点を置き、SDGsに焦点を当てた最先端のAIモデルの開発に取り組む会社です。
Google DeepMind出身のCEOティアゴを中心に、グローバルで最先端のテクノロジーの知見が深いメンバーと、さまざまな事業立ち上げの経験を持つスペシャリストの少数精鋭で成り立っています。

会社名 :株式会社Recursive / Recursive Inc.
代表者 :ティアゴ・ラマル
所在地 :〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-19-19 恵比寿ビジネスタワー10階
設立 :2020年8月
事業内容:AI開発、AI/SDGsコンサルティング
URL:https://recursiveai.co.jp
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