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2021.08.29

いまの環境問題、7割が「危機意識あり」 「一人一人が行動をすれば変わっていくと思う」と前向きな声も

環境についての意識に関する調査(2021年)

株式会社クロス・マーケティング(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:五十嵐 幹)は、全国20歳~69歳の男女を対象に「環境についての意識に関する調査」を実施しました。猛暑日や、例年の1ヵ月分を超える量の雨が数日間で降り、それに伴う土砂災害など自然現象のニュースが連日報道されています。また、温暖化は人間の影響が原因であるとの報告書をIPCC(※)が8月に公表したことも話題になりました。今回は「最近気になっている自然現象」「環境問題に関する危機意識」「環境を守る行動に対する気持ち」「環境を守るために今行っている行動・これから行いたいと思う行動」などを聴取しました。※IPCC…Intergovernmental Panel on Climate Change 国連気候変動に関する政府間パネル

◆自主調査リリースの続きはこちらへ ⇒ https://www.cross-m.co.jp/report/life/20210818environment/
温暖化

マーケティング・リサーチ会社のクロス・マーケティングが実施した調査による調査結果

最近気になっている自然現象は「夏の暑さが年々ひどくなること」が4割を超えて1位。「ゲリラ豪雨/線状降水帯の発生」「地震」が続き、直近で発生した自然現象に高い関心を持っていることがわかる。<図1>
4位には地球温暖化が3割強で続く。
環境問題に関する危機意識を聞いたところ「強い危機感を感じている+危機感を感じている」と答えた人は73%。
男性より女性で高く、また年代が上がるにつれて危機感を感じている割合が高くなる傾向にある。<図2>
図1と図2
環境を守る行動についての意識としては、「一人一人が行動をすれば変わっていくと思う」「環境問題に関して、もっと発信や教育がされるべきだと思う」「企業や地方自治体、国レベルでもっと規制を設けるべきだと思う」と、前向きな意識がTOP3。<図3>
図3
実際に行っている行動、今後行いたいと思っている行動としては「レジ袋をもらわない」「マイボトル・エコバックを持ち歩く」など、身近かつ日常生活でできる行動があげられた。<図4>
男性より女性での回答割合が高い傾向にあり、買い物、家事の延長上に環境を守る行動の意識がある様子。
図4
◆クロス集計表のダウンロードはこちらへ ⇒ https://www.cross-m.co.jp/report/life/20210818environment/

調査項目

□属性設問
□昨今の状況下で、現在、あなたが「してもいい」と思う外出を伴う行動
□最近気になっている自然現象
□環境問題に関する危機意識
□環境を守る行動についての気持ち
□実際に行っている・今後行いたいと思っている行動

調査概要

調査手法:インターネットリサーチ(クロス・マーケティング セルフ型アンケートツール「QiQUMO」使用)
調査地域:全国47都道府県
調査対象:20~69歳の男女
調査期間:2021年8月13日(金)~8月15日(日)
有効回答数:本調査1,100サンプル
※調査結果は、端数処理のため構成比が100%にならない場合があります
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