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2021.08.31

『BRITA Japan株式会社×mymizuチャレンジin亀岡』実施 環境先進都市・亀岡市を舞台に、ペットボトルを削減する取り組み「mymizuチャレンジ」を全国で初めて市民参加型で開催

2021年10月1日(金)〜開始 | 8月24日(火)より参加者募集開始

亀岡市(市長:桂川孝裕)とドイツ生まれの家庭用浄水器メーカーBRITA Japan株式会社(東京都中央区、代表者:マイケル・マギー)は、無料給水アプリを提供するmymizuと協力し、亀岡市にてペットボトルを削減する取り組み『BRITA Japan株式会社×mymizuチャレンジin亀岡』を2021年10月1日(金)より実施することをお知らせします。これに伴い、本取り組みの参加者の募集を2021年8月24日(火)より開始します。
また「mymizuチャレンジ」を市民参加型で実施するのは、亀岡市が全国で初めてとなります。
BRITA Japan株式会社×mymizuチャレンジin亀岡
BRITA Japan株式会社×mymizuチャレンジin亀岡

BRITA Japan株式会社×mymizuチャレンジin亀岡

『BRITA Japan株式会社×mymizuチャレンジin亀岡』概要

2030年までに使い捨てプラスチックごみゼロのまちを目指す亀岡市は、市民向けに、楽しみながらペットボトルを削減する取り組み「mymizuチャレンジ」を実施します。
「mymizuチャレンジ」では、参加者は個人又はチームを作って参加し、マイボトルで給水するたびにmymizuアプリに記録していき、どのくらいペットボトルを削減できるかを競い合います。先着800名にマイボトルとしてBRITAのボトル型浄水器をプレゼントします。そして一人あたりのペットボトル平均削減量が最も多かった個人またはチーム※に、BRITAのボトル型浄水器の交換用マイクロディスクカートリッジ6ヶ月分を景品として差し上げます。
※チームの場合、プレゼント提供数の上限は「1チーム10名分まで」となります。

『BRITA Japan株式会社×mymizuチャレンジin亀岡』実施背景

亀岡市は、2018年12月に「かめおかプラスチックごみゼロ」宣言を発表して以来、全国で初めて「プラスチック製レジ袋の提供禁止」を打ち出すほか、「ペットボトル削減」に向け、マイボトル対応型の給水スポットの整備と併せてマイボトルの普及に努めるなど、環境問題にいち早く着手している市町村のひとつです。
そこでBRITA Japan株式会社は2020年6月に、全国的に「使い捨てプラスチックごみゼロ」の取り組みを促進させたいという想いから、世界に誇れる環境先進都市の実現を目指す亀岡市と包括連携協定を締結しました。
そして今年は、「ペットボトル削減」やマイボトルの普及を更に促進すべく、無料給水アプリを提供するmymizuと協力し、ペットボトルを削減する取り組み「mymizuチャレンジ」を亀岡市全域で行うこととなりました。

『BRITA Japan株式会社×mymizuチャレンジin亀岡』詳細

■イベント名:BRITA Japan株式会社 × mymizuチャレンジin亀岡
■実施期間:2021年10月1日(金)〜31日(日)
■参加資格:亀岡市在住、在勤又は通学の方(個人又はチームで参加)
■定員および参加賞:先着800名にBRITAボトル型浄水器 Activeを進呈します。
配布は亀岡市役所 環境政策課にて。
■応募方法:下記のURLまたは右記QRコードから特設ページをご覧ください。
特設ページ URL:https://go.mymizu.co/brita-kameoka
■入賞景品:上位者(個人/チーム)にマイクロディスクカートリッジ半年分(6個)を参加人数分贈呈。
※但し、チームの場合提供できる上限数は1チーム10名分まで。
■募集期間:2021年8月24日(火)〜9月30日(木)
■お問い合わせ先:亀岡市役所 環境政策課 TEL 0771-25-5024

BRITA Japan株式会社が提供する『BRITAボトル型浄水器 Active』について

商品名  :BRITAボトル型浄水器 Active
商品概要 :本商品は、携帯できる浄水機能付きボトルです。ペットボトル等使い捨てのプラスチックごみを減らせるほか、いつでもどこでもおいしい水を飲むことができます。
販路   :全国の主要スーパー、主要ホームセンター、家電量販店、ネットショップなど
BRITAボトル型浄水器 Active

亀岡市のメッセージ

亀岡市では、2030年までに使い捨てプラスチックごみゼロのまちを目指し、2020年3月末に全国に先駆けて 「プラスチック製レジ袋の提供禁止に関する条例」を制定しました。使い捨てされやすいプラスチック製のレジ袋の取り扱いを見直し、エコバッグを持参して買い物することが当たり前の地域社会づくりを目指しています。
「プラスチックごみゼロ」への次の展開は、使い捨てプラスチックの中で大きな割合を占めるペットボトルの削減に向けた取り組みとして、市内公共施設や店舗等における給水スポットの整備と併せたマイボトルの普及、さらには、環境教育を通じて、次代を担う高校生・大学生に対して新たな生活スタイルへの変革に向けた具体的な提案を行いたいと考えています。
亀岡市の水道水は、地下約40mからくみ上げた良質な地下水を使っているため、適度にミネラルを含んでいます。BRITA Japan株式会社との連携により、さらにおいしい水として広くみなさんにお届けしたいと考えています。
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