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2021.09.01

ContractS株式会社、「ContractS SDGs」を策定。契約DX推進を通した社会課題解決を目指す

公正な取引支援やペーパーレス推進、経済成長と働きがいのある社会づくりを後押し。

国内初の契約ライフサイクルマネジメント(Contract Lifecycle Management、以下 CLM)システム「ContractS CLM」を提供するContractS(コントラクツ)株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:笹原 健太、以下 ContractS)は、公正な取引支援やペーパーレス推進と、契約DX推進を通した経済成長と働きがいのある社会づくりの推進を目的に、当社のSDGsポリシー「ContractS SDGs」を策定いたしました。
ContractS SDGs

背景

ContractSは「世の中から紛争裁判をなくす」を志に掲げ、以前より社会課題の解決に使命感を抱いていました。こうした志に共感し入社したメンバーも多く、「スタートアップであっても、早い段階からステークホルダーを巻き込んで、社会課題を解決する取り組みを行いたい」という声が社内からも上がりました。さらに私たちは、プロダクトを通じて、権利義務の実現や働き方改革、ペーパーレスなど既に多くの課題解決に向き合っています。

そこで、ContractSの目指す未来とSDGs(Sustainable Development Goals)(※1)との繋がりを明示することで、自社だけでなく、取引先企業や従業員とその家族、株主など様々なステークホルダーとも適切に対話し、輪を広げながら社会課題の解決を目指したいとの思いから、この度「ContractS SDGs」を策定いたしました。

(※1)THE 17 GOALS | Sustainable Development
https://sdgs.un.org/goals

ContractS SDGs概要

事業を行う上で、中長期的には持続可能な社会づくりに則ったビジネス形成は不可避です。スタートアップにとってもそれは例外ではありません。ESG投資の高まりを受け、取引先に対しても責任ある調達を求める流れは加速しています。ContractS SDGsでは、SDGsの掲げる目標とContractSの事業や目指す未来との親和性が高い以下3つの項目を注力領域と定めました。ContractSの強みを生かし、社会に貢献できる具体的な取り組みを通して、自社に加えて、取引先企業や提携先も含めたSDGsの実現を目指します。

ContractS SDGsの注力領域は下記の通りです。

1. 契約業務のDX推進による、経済成長と働きがいのある社会の実現

契約領域のDXを通して、本質的な業務に注力することが可能となり、ビジネスの成長を後押しできます。私たちは、契約課題を解決するソリューションの提供を通して、ビジネスの活性化と、多様な人々がやりがいを持ち働ける社会の実現を目指します。

<具体的な取り組み>
・契約プロセスの構築と契約ライフサイクルマネジメント(CLM)システム提供による契約領域の生産性向上
・契約業務のデジタル移行を支援するサービス提供を通した、場所を問わない多様な働き方と地方創生の後押し
・福岡、長野の地方拠点を通じた雇用創出と地方創生への貢献
・他社とのパートナーシップを通した契約業務DXにアクセスする機会の創出

<関連する目標>
SDGs

2.テクノロジーを活用した、ガバナンス強化と公正な取引の普及

健全な社会の実現に、公正な取引とガバナンス強化は不可欠です。私たちは、テクノロジーを活用して、不正やヒューマンエラーを防ぎ、流れも含めた契約プロセスの透明性を高めることで、ガバナンスの強化と公正な取引の普及を後押しします。

<具体的な取り組み>
・SCIMユーザープロビジョニング、SAML認証連携などを通したセキュリティ対策による、不正アクセス防止とガバナンスの強化
・契約プロセスの構築により、契約のトレーサビリティ向上を実現し、汚職・賄賂などの不正を抑制し、差別的な慣行等の把握、排除を促進

<関連する目標>
SDGs
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