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2021.09.07

大手メーカー必見! QRコードを読み取るだけで、日本中のごみの分別方法、リサイクルの情報、トレーサビリティまでを瞬間検索。SDGsへの第一歩を、手軽に実現できる「ステカタnavi.」がサービス開始。

SDGsへの第一歩を、手軽に実現できる「ステカタnavi.」がサービス開始。

1896年の創業から125年の実績を持つブランドコンサルティングファーム、株式会社 YRK and(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:中許将一 https://www.yrk.co.jp/)は、一般社団法人 ソーシャルプロダクツ普及推進協会(所在地:東京都中央区、会長:江口 泰広 https://www.apsp.or.jp/)と協力し、企業参画型 ごみ分別ナビゲーション「ステカタnavi.」のサービスを開始します。これは参画企業様の製品パッケージに指定のQRコードをつけ、アクセスすると消費者が住んでいる地域のごみの分別方法やすて方がわかるサービスで、メーカー企業様への導入が広まることで消費者のごみ分別の意識や利便性の向上が期待され、参画企業様と一緒に持続可能な社会の実現に貢献します。

つくる責任、つかう責任、すてる責任

ステカタnavi.
生活の多様化にともないごみの種類はさまざまになり、特に複数の素材を組み合わせたものなど、ごみ分別方法が判断しづらい製品も多くみられます。ある調査では実に70%超の人がごみの分別に悩んだことがあり、80%近くの人がごみを分別できなかったことがあると回答しています。しかし、適正なごみ分別が行われなければ再資源化ができないだけでなく、焼却時のCO2排出量が増加しコストも増大、最終的には生活者の負担として返ってきます。
つくる責任、つかう責任、すてる責任
SDGsの目標12「つくる責任 つかう責任」は持続可能な生産消費形態を確保することを目的としています。それには、生産工程の廃棄物を抑えるだけでなく、生活者へ正しいごみの分別とリサイクルを促すことも重要になります。そこで、企業がユーザー側の「すてる責任」をサポートする、新しいプラットフォームとして機能するのが「ステカタnavi.」です。

製品のごみ分別を正しく伝える「ステカタnavi.」

製品のごみ分別を正しく伝える「ステカタnavi.」
「ステカタnavi.」は、全国の自治体約1,700件のごみ分別データベースのもと、製品パッケージのQRコードからアクセスすれば、その地域の分別の仕方がわかる新しい仕組みです。スマホをかざすだけでその製品の材料が表示され、自分の住んでいる自治体ではどの分別種類にあたるかが一目でわかります。生活者は迷うことなく、焼却されるもの、資源回収されるもの…と正しい分別が実践できるのです。
ステカタnavi.
わかりやすいUIデザインで、どなたでも簡単にお使いいただけます。また、自治体では分別区分が変更されることもありますが、そんなときは気づいた人が更新情報を提供できる機能も実装、生活者の環境に対する意識を高め、企業と生活者がいっしょにつくっていくプラットフォームです。
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