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2021.09.07

横浜市「Y-SDGs」Superior認証の建設業 奈良建設がアスエネの再エネ100%電力調達開始、「環境方針」を掲げ更なる地域貢献実現へ

奈良建設株式会社は、アスエネ株式会社と連携し、クリーン電気をブロックチェーン活用のトラッキングシステムでマッチングさせる地産地消の再生可能エネルギー100%の「アスエネでんき」の調達を開始。

奈良建設株式会社(代表取締役社長:植本 正太郎、以下奈良建設)は、アスエネ株式会社(代表:西和田 浩平、以下アスエネ)と連携し、クリーン電気をブロックチェーン活用のトラッキングシステムでマッチングさせる地産地消の再生可能エネルギー100%の「アスエネでんき」の調達を開始。
工事事例:さがみ縦貫道路(圏央道)

工事事例:さがみ縦貫道路(圏央道)

奈良建設は、昭和22年に農機具の製造販売から始まり、現在では地元神奈川で土木・建築事業をバランスよく展開する、横浜市に本社を置く総合建設会社。同社が関わる事業活動を通じて、地域および地球環境に様々な影響を与えていることを認識し、環境への配慮を重視するとともに、社会資本の建設と保全に携わっていることを誇りとし、人と自然が調和した豊かな生活環境の実現を目指している。
工事事例:八王子南バイパス

工事事例:八王子南バイパス

奈良建設は過去より横浜健康経営認証、地域未来牽引企業、横浜型地域貢献企業最上位認定など地域コミュニティに貢献する様々な取り組みを実施し、数々の高い評価を得てきた。

2021年3月30日には横浜市SDGs認証制度「Y-SDGs」上位ランクSuperiorの認証を取得。

上位ランクSuperiorは、全評価項目の概ね6割以上の項目で高いレベルで取組を進める事業者とされており、

奈良建設は「地域コミュニティへの配慮」が特に高評価を得ており、「環境・挑戦・感動」の企業理念のもと、持続可能な社会の発展へ向け邁進している。
工事事例:横浜市内 消防出張所

工事事例:横浜市内 消防出張所

今回アスエネの地産地消の再エネ100%の調達を実施し、今後さらなるSDGs、地域コミュニティの貢献に取り組んでいく考え。

アスエネは、「次世代によりよい世界を」をミッションに掲げ、再エネ100%・地産地消・コスト削減に繋がるクリーン電力サービスを展開中。今後もアスエネは奈良建設と連携の上、更なる再生可能エネルギーテック事業を推進していく。
アスエネは奈良建設と連携
奈良建設並びにアスエネの詳細は以下の通り。

奈良建設の概要

会社名:奈良建設株式会社
サービス内容:土木・建築工事の請負および 企画・設計・監理、環境整備の各、事業、特殊工法によるコンクリート構造物の補修・補強、建物の耐震診断、リフォーム、リノベーション等
創業:昭和22(1947)年7月
代表取締役社長:植本 正太郎
所在地:神奈川県横浜市港北区新横浜1丁目13番地3
会社HP: https://www.nara-const.co.jp/
お問い合わせ先:電話 045-472-2111

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