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2021.09.08

子どもがいる親世代に聞いた「2021年 子どものSDGsに関する意識調査」9割以上が子どもにSDGsを学ばせることを希望

学ばせたい理由では「子どもの将来への有効性」、「世界的課題としての認識」が上位に ~8割以上が学校での学びを希望し、家庭でSDGsを話し合った経験は3割程度に~

 e-ラーニングに関するサービスの様々なコンテンツを提供する株式会社イー・ラーニング研究所(代表取締役:吉田智雄、本社:大阪府吹田市 以下、イー・ラーニング研究所)は、2030年の達成に向けて世界的に注目が集まっているSDGsに関する意識を調査するために、子どもがいる親を対象に「2021年 子どものSDGsに関する意識調査」を実施いたしましたので発表いたします。
 イー・ラーニング研究所は、インターネットを利用した家庭向けe-ラーニングサービス『フォルスクラブ』、小・中学生向け動画教育配信サービス『スクールTV』などのデジタルサービスに加え、世界で活躍できる力を身につける、小・中学生向け次世代型社会体験教材『子ども未来キャリア』を展開しています。
 今回、イー・ラーニング研究所では20代~50代の子どものいる親を対象に「2021年 子どものSDGsに関する意識調査」を実施いたしました。その結果、SDGsへの関心度の高さや子どもにどのようにSDGsを学んでほしいかなどの希望が明らかになる調査結果となりました。

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【「2021年 子どものSDGsに関する意識調査」調査概要】
調査方法 : 紙回答
調査地域 : 全国
調査期間 : 2021年8月9日(月)~2021年8月27日(金)
調査対象 : 20代~50代の子どものいる親 男女 計176人
※本リリースに関する内容をご掲載の際は、必ず「イー・ラーニング研究所調べ」と明記してください
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調査結果概要

1. 約9割がSDGsを知っていることが明らかに!特に関心があるSDGs項目は「質の高い教育をみんなに」で、コロナ禍の教育不安に関連する結果に

 「SDGsを知っていますか<SA>」という問では、約9割が「はい」(155)と回答しました。また、「特に関心のあるSDGsの項目はどれですか<MA>」と質問したところ、「質の高い教育をみんなに」(136)が群を抜いて多く、8割以上が回答したことがわかりました。コロナ禍で休校やオンライン教育における教育格差が問題視される中、質の高い教育を平等に受けられるかについて注目が集まっていることが伺えます。
SDGsを知っていますか<SA>
特に関心のあるSDGsの項目はどれですか<MA>

2. 9割以上が子どもにSDGsを学んでほしいと思っている!学ばせたい理由では「子どもの将来への有効性」、「世界的課題としての認識」が上位に

 「子どもがSDGsを学ぶべきだと思いますか<SA>」という問では、9割以上が「はい」(167)と回答し、子どもにSDGsについて積極的に学んでほしいと思っていることがわかりました。
子どもがSDGsを学ぶべきだと思いますか<SA>
 また、「なぜ子どもがSDGsを学ぶべきだと思いますか<MA>」と質問したところ、「子どもの将来に役立つと思うから」(102)、「世界的な課題だから」(99)が僅差で続きました。どちらもSDGs関心層の5割以上が回答しており、2030年の目標達成に向け世界的にフォーカスが当たる中で、子どもたちの将来に役立たせるため、SDGsについて学ばせたいと思っていることが伺えます。
なぜ子どもがSDGsを学ぶべきだと思いますか<MA>
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