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2021.09.11

SDGs教材「iina」が私募債の贈呈品として津田学園中高に提供されました

SDGsの授業が行える教材「iina」の有料版が、津田学園中学校・高等学校に対する私募債の贈呈品に選ばれました。

法人向けのSDGs研修・コンサルティング・新規事業開発や中高生向けの学習塾経営を行う株式会社Drop(本社:大阪市北区、代表取締役 米田真介)が提供している中学校・高等学校向けのSDGs(持続可能な開発目標)教材「iina」の有料版が、津田学園中学校・高等学校(所在地:三重県桑名市)への私募債の贈呈品に選ばれました。

本リリースでは、2021年9月8日に、津田学園中学校・高等学校で行われた教材贈呈式とiina教材を使って行われた授業の様子をご紹介します。

SDGs教材「iina」の特徴

iinaは、新学習指導要領によって生じた中学校・高等学校のSDGs教育への需要に対応した教材です。コンセプトは、「学校の先生が1時間の予習でSDGs を教えられる」。提供する教材に含まれるのは、以下の3点です。
iina
「SDGsとは何か」「わたしたちの未来にどんな課題があるのか」など、SDGsに関する基本的なことから身近な課題について知ることから始められる教材です。希望する学校には、一部の教材・指導案・ワークシートのセットを無料で提供しています。すべての教材を利用するには有料版の契約が必要です。2021年9月上旬時点で全国約100校から問い合わせを頂いています。

■学校向けSDGs教材iinaの紹介ページ:https://iina.sdgs.media/school

津田学園中学校・高等学校への私募債の贈呈品にiinaが選ばれた経緯

新しい学習指導要領に基づく授業が、中学校では2021年度、高等学校では2022年度から始まります。この学習指導要領では、「学びに向かう力・人間性」「知識及び技能」「思考力・判断力・表現力」の3つの力をバランスよく育み、社会に出てからも学校での学びを活かすことを目指しています。この内容に合う題材として、SDGs(持続可能な開発目標)が学校から注目を集め、入試問題に採用されるようにもなりました。

このような教育の変化を受けて、津田学園中学校・高等学校では文化祭のメインテーマにSDGsを掲げたり、授業の題材として扱ったりする機会がありました。これまで以上にSDGsへの興味関心や理解を醸成するために、SDGs教材のiinaが選ばれました。

私募債とは?

私募債は、企業が発行する社債(企業が発行する債券)の一種です。iinaを津田学園中学校・高等学校に提供する際に用いられた私募債は、大垣共立銀行の「OKB地域応援私募債 拍手喝債(SDGs賛同型)」です。

“OKB地域応援私募債(拍手喝債)は、OKBが引き受けた金額の0.2%相当額の範囲内で書籍・電子機器・衛生用品などを購入し、地域の学校や公的機関、医療機関などに寄贈する私募債です。(大垣共立銀行Webサイトより引用)”

今回は、水谷精工株式会社(所在地三重県桑名市)による私募債発行によって、iinaが寄贈品として選ばれました。

「拍手喝債」贈呈式(SDGs教材iina贈呈式)の様子

2021年9月8日に、津田学園中学校・高等学校で「拍手喝債」贈呈式が執り行われました。津田学園中学校・高等学校の関係者と生徒・水谷精工株式会社関係者・大垣共立銀行関係者・株式会社Drop関係者が揃い、SDGs教材iinaが学校に贈呈されました。
贈呈品授与の様子

贈呈品授与の様子

iina教材贈呈式の記念撮影

iina教材贈呈式の記念撮影

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