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2021.09.16

食用に適さない国産のお米を原料に使ったレジ袋に切り替え

脱炭素社会へ向けてのアクション~地球の健康のために、ピエトロができること。

株式会社ピエトロ(本社:福岡市中央区、代表取締役社長:高橋泰行)は、9月15日より順次、福岡・佐賀・熊本の自社レストランやショップ等の物販コーナーで使用するレジ袋を、“国産の非食用米”を原料に使った環境配慮型新素材『ライスレジン®』配合のレジ袋に切り替えます。詳細は次の通りです。

国産バイオマスプラスチック『ライスレジン®』とは?

 「ライスレジン®」とは、食用に適さない古米、米菓メーカーなどで発生する破砕米など、飼料としても処理されず、廃棄されてしまうお米を、新しいテクノロジーでプラスチックへとアップサイクルした素材。日本ならではのお米(非食用)を使用し、石油系プラスチックとほぼ同等の高品質な素材です。

 さらに、元来地球上にある植物を原料とするため、地上の二酸化炭素に影響を与えない「カーボンニュートラル」の性質を持ち合わせています。
※ライスレジン®のロゴ・各種画像提供:株式会社バイオマスレジンホールディングス

※ライスレジン®のロゴ・各種画像提供:株式会社バイオマスレジンホールディングス

 ピエトロは、食を通して世界中の人々に「おいしさと笑顔を届けたい」という想いのもと、SDGs活動に取り組んでいます。食に関わる企業として、この「ライスレジン®」配合のレジ袋を導入することで農家の皆様が大事に育てたお米の有効利用、フードロス削減、CO2排出削減に貢献いたします。

“国産の非食用米”が原料の環境配慮型新素材『ライスレジン®』配合のレジ袋を導入

環境配慮型新素材『ライスレジン®』配合比率25%のレジ袋は、レストラン・ショップ店頭でのご利用は無料です。
*但し、マイバッグご利用を推奨しています。
ライスレジン配合のバイオプラ製レジ袋_大

ライスレジン配合のバイオプラ製レジ袋_大

レジ袋(大):
W290×H540(H400)×D140mm
ライスレジン配合のバイオプラ製レジ袋_小

ライスレジン配合のバイオプラ製レジ袋_小

レジ袋(小):
W220×H430(H300)×D130mm

導入時期:

2021年9月15日(水)から順次切り替え
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