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2021.09.19

SDGs推進へ 今できる「行動」を。BS朝日、ごみ拾いSNS「ピリカ」と連携し「ごみをひろおう★ごみピカ」キャンペーンをスタート!

国連の「Global Week to #Act4SDGs」にあわせて、一人でも多くの人にSDGsに関心を持ってもらい、アクションを起こしてもらうため、株式会社ピリカと連携し「ごみをひろおう★ごみピカ」キャンペーンを開催します。

株式会社BS朝日(東京都港区、代表取締役社長:角南源五、以下BS朝日)は、2021年9月17日(金)から始まる国連の「Global Week to #Act4SDGs」にあわせて、一人でも多くの人にSDGs(持続可能な開発目標)に関心を持ってもらい、アクションを起こしてもらうため、株式会社ピリカ(東京都渋谷区、代表取締役:小嶌不二夫、以下ピリカ)と連携し「ごみをひろおう★ごみピカ」キャンペーンを開催します。
ごみをひろおう★ごみピカ

「持続可能な未来」へ。最前線で活動する人たちの想い、環境問題の現状を発信し寄与を目指す

BS朝日は、SDGs(持続可能な開発目標)に賛同し、2020年2月に報道機関やエンターテインメント企業が参画するSDGメディア・コンパクトに署名。2020年4月からレギュラー番組「バトンタッチ SDGsはじめてます」(土曜よる6時放送)や、「つながる絵本」(木曜よる9時54分・金曜よる8時54分)を開始し、SDGsに取り組んでいる人や団体、自治体や企業を紹介し、人間、社会、地球環境にまつわる「持続可能な未来」への活動とその裏にある“思い“を伝えてきました。    
毎週土曜日放送「バトンタッチ SDGsはじめてます」

毎週土曜日放送「バトンタッチ SDGsはじめてます」

さらに、この度、本キャンペーン期間中となる9月26日(日)よる9時から、気候変動対策に向き合った特別番組「地球クライシス2021~気候変動、壊れゆく世界~第2弾」を企画。ナビゲーターに柴咲コウ、ゲストに依田司(気象予報士)、江守正多(気候科学者)を迎え、英国BBC制作のドキュメンタリーと日本の独自取材をもとに、世界や日本で起きている気候変動の今と未来を伝えます。
9月26日放送予定「地球クライシス2021」

9月26日放送予定「地球クライシス2021」

9月26日放送予定「地球クライシス2021」

9月26日放送予定「地球クライシス2021」

アプリやweb上で日本全国どこからでも参加可能。希望者先着500名へごみ拾いトングをプレゼント。

現在、地球温暖化など地球環境は、私たちの予想を上回るペースで変化しています。公共性をもつ、メディアとして、問題の現状や現場で挑戦する人たちの最前線を伝えていくとともに、「行動」そのものを後押しする機会を作りだしたいと考え、オンラインで一緒にごみ拾いを共有・楽しむことができるごみ拾いSNS「ピリカ」と連携して「ごみをひろおう★ごみピカ」キャンペーンを実施することに至りました。

街に落ちているビニール袋、紙、タバコ、ペットボトル…ポイ捨てゴミの数々。これらのゴミの一部が川から海へ流れつき、生態系への影響、人類への健康被害など地球の持続可能性に影響をもたらしています。あるデータでは、海のゴミの8割は陸からきていると言われ(※1)、また2050年には、海中の魚の量よりプラスチックごみの量の方が多くなる、とも言われています。(※2)    

今回、「ごみをひろおう★ごみピカ」キャンペーンでは、個々人でのごみ拾い行動を後押しするべく、世界111カ国で利用されているごみ拾いSNS「ピリカ」と連携。 アプリ内の本イベント「ごみをひろおう★ごみピカ」キャンペーンに参加することで、日本全国どこからでも参加することが可能です。また、河川ごみの解決に向けて20年以上活動するNPO法人荒川クリーンエイド・フォーラムがごみ拾いのガイドラインの監修を行いました。初めての方でも安心安全にごみ拾いができるよう、感染症対策や基本的なごみ拾いの注意事項などのガイドラインも提唱します。

さらに、「ピリカ」でのSNS投稿を行った人には、希望者先着500名様にごみ拾いに使用するためのトングをプレゼント。また期間中、ごみを多く拾って投稿した人には、BS朝日のSDGs関連番組で紹介したアップサイクルアイテムをプレゼントします。
500名様無料プレゼント用トング

500名様無料プレゼント用トング

同期間中には、BS朝日もごみ拾い活動に取り組み、レギュラー番組「バトンタッチ SDGsはじめてます」内などでごみ問題に関する取り組みを紹介するほか、PR動画も展開していきます。

※1. UN World Ocean Assessment(Allsopp,et al.,2006)参照
※2. WORLD ECONOMIC FORUM(2016)参照
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