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2021.09.20

【SDGs企画イベント】芸術の秋、チョークアートで「SDGs」を学ぶ知育ワークショップを開催!

チョークアートの本格的なお絵描きを子ども達が「SDGs」へ関心を持つ機会づくりに活用。

株式会社CHALKʼS(神奈川県海⽼名市、代表取締役 堀内哲)は、2021年9月4日(土)と5日(日)にイオンモールむさし村山(東京都武蔵村山市)にて、チョークアートで子供たちでも楽しく「SDGs」を学べる知育ワークショップを開催し、終始満席の大盛況なイベントになりました。
チョークアートで子供たちでも楽しく「SDGs」を学べる知育ワークショップ

笑顔と学びに溢れた当日のイベント風景​

イオンモールむさし村山(東京都武蔵村山市)にて、国連の掲げる国際目標である「SDGs(持続可能な開発目標)」、その17の世界的目標から抜粋した作品モチーフをつくり、「チョークアート」で描く作品でSDGsを楽しく学べる知育ワークショップを開催しました。

そもそも「チョークアート」とは、オイルパステルと呼ばれるチョークを使って、指で色を混ぜ合わせながら絵を描きあげる、不思議な感覚のアート手法です。
子どもの習い事としても人気の高い「チョークアート」を用いて、子ども達が絵を描くことを純粋に楽しみつつ、そのモチーフとなる「世界的目標」に関連したメッセージを自分の作品内に書き込む要素を含めることで、親子間でSDGsについて考える工夫を凝らしました。そうした光景は多くみられ、意義のある時間を過ごせる知育ワークショップとなりました。

また、SDGsのピンバッジをモチーフに、チョークアートでオリジナルデザインした缶バッチを参加賞として準備しました。その参加賞をプレゼントすることで、子ども達のワークショップに参加する意欲も高めつつ、SDGsに取り組む企業に対する認知の向上も図りました。

さらに、国際目標の「(5)ジェンダー平等」を取り入れて、ワークショップの講師は男女それぞれの講師を招いて、実施いたしました。

ワークショップ当日は、開催時間の前半で1日60名の定員が満員に達する好評ぶりで、お子様連れのご家族で賑わい、とても心温まる光景が見られました。

ワークショップ風景

ワークショップ風景
ワークショップ風景

チョークアートで描いたオリジナル缶バッジのデザイン

チョークアートで描いたオリジナル缶バッジのデザイン
SDGs
※画像引用元:外務省ホームページ
 https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/sdgs/pdf/sdgs_gaiyou_202108.pdf

コロナ感染防止対策について

イオンモール様のガイドラインを参考にし、以下5点の感染防止対策を行うことで安心な会場作りに務めました。
(1)1島1家族限定で、向かい合わせとしないテーブル配置
(2)席どうしを2m間隔にて配置
(3)講師・運営スタッフは、不織布マスク着用、検温、アルコール消毒の徹底
(4)参加者の検温及び消毒の徹底
(5)画材や席は、1回ごとにアルコール消毒の徹底

開催概要について

〇日程:2021/09/04 (土) - 2021/09/05 (日)
〇時間:10:00~17:00(最終受付16:00)
〇場所:イオンモールむさし村山 1F ノースコート
〇参加方法 :当日の開催時間中に会場にて参加受付いたしました。
〇タイムテーブル :1時間毎に開催
(時間毎に開催(1回6組までの定員とし、1組2名まで参加名まで参加できます)  
 10:00、11:00、12:00、14:00、15:00、16:00の回にて開催
〇定員:1日60名まで

◆イオンモールむさし村山 公式HP
 https://musashimurayama-aeonmall.com
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