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2021.09.20

「SDGsに関心をもってほしい」保護者の95% 子どものSDGs認知度は8割以上、きっかけは「学校の授業」「ニュース」

小中高生の家庭のSDGsに関する意識調査。

株式会社増進会ホールディングス(Z会グループ)のグループ会社、株式会社栄光(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:下田勝昭)が運営する進学塾・栄光ゼミナールは、2021年8月11日(水)~8月25日(水)に、小中高生の家庭のSDGs(Sustainable Development Goals、持続可能な開発目標)に関する意識調査を実施し、小学1年生~高校3年生の子どもを持つ保護者487人の有効回答が得られました。

・保護者の多くがSDGsを「持続可能でより良い世界を目指す国際目標」であると認識
・保護者の8割以上がSDGsに「関心あり」 特に「気候変動」への関心が高い
・子どものSDGs認知度は8割超 きっかけは「学校の授業」や「ニュースを見た」
・「SDGsに関する入試問題」に対する保護者の関心度が高い傾向
・子どもに「SDGsに関心をもってほしい」保護者は95%以上 理由は「世界規模の課題について理解をしてほしいから」
栄光ゼミナール調べ

保護者自身は、「SDGs」という言葉を聞いたことがありますか。

(n=487、単一回答方式)
保護者自身は、「SDGs」という言葉を聞いたことがありますか。
「SDGs」という言葉を聞いたことがあるかについて、小中高生の保護者に聞いたところ、92.2%の保護者が「聞いたことがある」と回答した。

保護者自身は、「SDGs」についてどの程度知っていますか。

(n=449、単一回答方式)
保護者自身は、「SDGs」についてどの程度知っていますか。
「SDGs」という言葉を聞いたことがあると回答した保護者に、「SDGs」についてどの程度知っているかを聞いた。
「2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標で、世界規模の課題に対する目標が分野ごとに分けられており、内容もある程度理解している」と回答した保護者が48.3%と最も多かった。次いで、「詳しい内容までは知らないが、持続可能でよりよい世界を目指す国際目標であることは知っている」と回答した保護者が46.1%と、ほとんどの保護者が「SDGs」が「持続可能でよりよい世界を目指す国際目標」であることを認知していることが明らかとなった。

保護者自身は、「SDGs」についてどの程度関心がありますか。

(n=487、単一回答方式)
保護者自身は、「SDGs」についてどの程度関心がありますか。
保護者に、自身は「SDGs」についてどの程度関心があるかを聞いたところ、8割以上の保護者が「とても関心がある」「やや関心がある」と回答した。
「SDGs」の認知度だけでなく、その関心度も非常に高いことが明らかとなった。
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