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2021.09.24

全国で500店舗以上実施の「ファミマフードドライブ」海洋プラスチックごみを一部使用した回収BOXに変更!~製造にはレジ袋の収益金の一部を使用~

ファミマ40周年「40のいいこと!?」の1つ『食の安全・安心、地球にもやさしい』

 株式会社ファミリーマート(本社:東京都港区、代表取締役社長:細見研介)は、2021年9月に創立40周年を迎えました。様々なきっかけでお客さまがさらにファミリーマート店舗に足を運んでいただけるようになる(=ファミマる。)ために、本年は40周年に向けたチャレンジ「40のいいこと!?」に取り組んでまいります。
 このたびは、「40のいいこと!?」の5つのキーワードの1つである「食の安全・安心、地球にもやさしい」の一環として、2021年4月から全国展開している「ファミマフードドライブ」の、食品を回収するために店舗に設置している回収BOXを、10月初旬から順次、海洋プラスチックごみを原材料の一部として使用したものに変更することが決まりましたので、お知らせいたします。なお、新しい回収BOXを製造する費用は、レジ袋有料化に伴う、直営店の収益金の一部を充当いたします。
店舗での設置イメージ

店舗での設置イメージ

 ファミリーマートにおいて、海洋プラスチックごみを原材料の一部として使用する店舗用備品は、2021年2月に一部店舗において導入した買い物かごに続き、今回が2例目となります。今回も、テラサイクルジャパン合同会社が、長崎県対馬市で回収された海洋プラスチックごみを調達し、伊藤忠商事株式会社と協働して製造したものとなります。ファミマフードドライブの取り組みを通じて、世界的な関心となっている海洋プラスチックごみ問題の啓発活動にも取り組んでまいります。

新しい回収BOXについて

新しい回収BOXについて
【サイズ】・外寸 530×366×325 mm
【容量】・50リットル
【特徴】・長崎県対馬市で回収された海洋プラスチックを原材料の一部使用しております。
【メーカー】・岐阜プラスチック工業株式会社

「ファミマフードドライブ」について

 「ファミマフードドライブ」とは、ご家庭で余っている食品をファミリーマート店舗にお寄せいただき、地域の自治体やNPOなどの協力パートナーを通じて、支援が必要な方に提供する取り組みです。「ファミマフードドライブ」の取り組みを通じて、ご家庭にある余った食品が活用され、食品ロスの削減につながります。また、全国に店舗があるファミリーマートを回収拠点とすることで、地域の皆さまに、気軽に社会貢献活動に参加していただくことができるようになります。2021年9月21日現在、全国31都道県529店舗で実施しております。今後もファミリーマートでは、「ファミマフードドライブ」の実施店舗を、全国で拡大してまいります。
※ファミマフードドライブの実施店舗は、ホームページからご覧いただけます
https://www.family.co.jp/sustainability/material_issues/society/community/fooddrive.html

取り組みイメージ

取り組みイメージ

「ファミマフードドライブ」の取り組み概要

①店舗での取り組みについて

・パートナーの協力が得られる地域で、実施を希望する店舗で取り組みをいたします。
・店舗に回収ボックスを設置してご家庭で余った食品をお預かりし、協力パートナーへお渡しいたします。
ファミマフードドライブのロゴマーク。 ロゴマークが掲示された回収BOXで受け付けいたします。

ファミマフードドライブのロゴマーク。 ロゴマークが掲示された回収BOXで受け付けいたします。

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