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2021.09.27

米ぬかの高度有効利用で環境や人々の健康・美容への貢献を目指す。築野グループSDGs推進に向けた取り組みについての動画公開。

「瓶容器のこめ油」をオンラインショップにて販売決定

築野グループ株式会社(本社:和歌山県伊都郡かつらぎ町 代表取締役社長 築野富美https://www.tsuno.co.jp/)は、SDGs(持続可能な開発目標)推進に向けた、当社での取り組みについて動画を公開致しました。
米ぬかの高度有効利用
当社は「食糧の安定供給が図れる事業で社会に貢献したい」という創業者の思いで事業をスタートし、貴重な植物資源である米ぬかを無駄なく使い切ることを目標に、こめ油をはじめ、様々な食品原料、医薬品原料、化粧品原料、化学品などの開発を進めております。未利用・低利用の資源の循環型有効活用を推進し、人々の健康と美容、環境に貢献できる身近な米ぬか由来商品を生み出すことで、サスティナブルな生活に繋がる一助になると信じています。

貧困、飢餓、資源枯渇、地球環境問題がクローズアップされ、世界一丸となって「SDGs」に取り組む今、当社はこれまで蓄積してきた技術を更に応用展開し、研究開発努力を続けてまいりました。

研究開発・製造・物流・販売など事業活動のあらゆる段階において、品質・環境・安全を最優先事項として取り組んでおり、それらの事業活動が「SDGs」で定められている17項目のうち13項目推進のための取り組みであることから重要性を再認識いたしました。現在の事業活動をSDGsの目標に沿って動画にまとめましたので公開いたします。更なる貢献に向けて尽力して参ります。

築野食品工業 SDGs推進に向けた取り組みについて

SDGs推進に向けた取り組み紹介

SDGs推進に向けた取り組み紹介
こめ油製造事業に関わるSDGsの目標に沿った取り組み概要をご紹介いたします。

目標2:飢餓をゼロに
米ぬかを、肥料や飼料ではなく「食」の用途で利用することは、貧困や飢餓を軽減することにつながると考えております。

目標3:すべての人に健康と福祉を
米ぬかに含まれる成分の研究開発を推進。それらの成分の健康促進への効果や生活習慣病予防、がん予防・治療における作用機構も報告されており、疾病予防への貢献につながります。

目標12:つくる責任 つかう責任
こめ油やファインケミカル製品はすべて、天然資源である米ぬかおよび植物由来のカーボンニュートラルな原料で精製。また、使用済み食用油や非食用油を有効利用し、リサイクル事業にもつなげています。生産工程で発生する産業廃棄物を最大限に活用し、工場の燃料として有効活用するなど、ゼロエミッションへの挑戦も行っています。また太陽光発電を行っています。

目標17:パートナーシップで目標を達成しよう
築野食品工業では国際シンポジウムを企画し、世界のコメ生産国、消費国の架け橋となっています。また、国際展示会への参加を通じて海外との交流を強化。さらなる米研究の発展と、人々の健康や環境への寄与を目指しています。

*その他の事例は、以下URLをご参照ください。
https://www.tsuno.co.jp/aboutus/sdgs-sdgs/

「瓶容器のこめ油」オンラインショップにて販売決定!

瓶容器のこめ油
お客様のニーズや社会全体の関心の高まりを踏まえ、環境対応のこめ油として「瓶容器のこめ油」を今秋オンラインショップにて販売を開始いたします。

・商品情報
販売価格:470g × 1本  / 691円(税込)
470g × 3本セット / 1,866円(税込)
発売開始時期:2021年10月頃
オンラインショップ https://www.tsunorice.com/

築野グループ株式会社の企業概要

わたしたちは、古来健康と美のシンボルとして親しまれてきた“米ぬか”の高度有効利用を推し進め、「こめ油製造事業」「ファインケミカル事業」「オレオケミカル事業」の3つの事業を展開しています。

設 立 :昭和22年2月1日
代表者 :代表取締役社長 築野富美
URL  :https://www.tsuno.co.jp/
オンラインショップ :https://www.tsunorice.com/

Twitter:@nukamama_    (https://twitter.com/nukamama)
Instagram:@tsunogroup   (https://www.instagram.com/tsunogroup/)
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