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2021.09.28

【SDGs×市民協働×つくば市】実行フェーズへの伴走支援を含んだ社会課題解決型ワークショップ「SDGsTRY」の実施が決定!

 株式会社Ridilover(以下「リディラバ」代表取締役:安部敏樹)は、茨城県つくば市から「3つくばSDGsパートナーズ社会課題解決事業運営業務委託」を受託しました。本事業は2019年度より受託し本年で3年目の取組となります。
 リディラバは企画設計やワークショップのモデレーター、市民への伴走支援など企画・運営における業務全般を担当します。
3つくばSDGsパートナーズ社会課題解決事業運営業務委託

本リリースの特徴

1.SDGsを市民起点で捉えるワークショップを実行
2.市民主体の活動を提案フェーズだけでなく、実行フェーズまで伴走支援
3.社会課題の専門家であり、企業との事業開発実績を有するリディラバが市民活動を全面的に支援

本事業の内容について

 つくばSDGsパートナーズは、経済・社会・環境が統合的に発展する「持続可能なまち」をつくばで実現するための仲間づくりの場です。(個人会員302名、団体会員77 /2021年4月21日時点)。
 リディラバはつくば市と「持続可能都市推進に関する連携協定」を締結し、2019年度よりつくばSDGsパートナーズ会員向けにSDGsTRYプログラム、および2020年度よりSDGsパートナーズ会員交流会事業を委託運営してきました。
つくばSDGsパートナーズ
 SDGsTRYは、市民が身の回りの社会課題を発見し、事業実施によって社会課題の解決を目指していくプログラムです。本プログラムの特徴は、課題を整理し解決策を提案する「提案フェーズ」への支援に留まらず、チームで提案した解決策を実際に実行する「実行フェーズ」への支援を含むことにあります。
 「実行フェーズ」では、予算の確保・協働パートナーの選定・チーム内での役割分担・場所の確保・広報など「提案フェーズ」だけでは経験できない様々な難しさを伴います。
 SDGsTRYでは社会課題の専門家である弊社が、事業へのアドバイス・参加者へのメンタリングなど、市民の主体的な活動に寄り添った伴走支援を実施していきます。
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