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2021.09.29

一般社団法人大崎町SDGs推進協議会が「おすそわけツーリズム」(主催:株式会社コークッキング)の第一回実証実験に協力。11/6〜11/7に​​鹿児島県大崎町で検証し食品ロス削減や域内循環の可能性を探る

この実証実験は農産物の生産現場における食品ロス削減、および、食品ロス削減に対する住民意識などを検証し、農産物の域内循環の可能性を探ることを目的としています。

一般社団法人大崎町SDGs推進協議会(所在地:鹿児島県大崎町 代表理事 千歳史郎)は、鹿児島県大崎町とともに、株式会社コークッキング(本社:東京都港区、代表取締役社長:川越一磨、以下コークッキング)が主催する「おすそわけツーリズム」の実証実験に現地側のサポートとして協力いたします。この実証実験は農産物の生産現場における食品ロス削減、および、食品ロス削減に対する住民意識などを検証し、農産物の域内循環の可能性を探ることを目的としています。
おすそわけツーリズム

取り組みの背景

 大崎町は、徹底した資源ごみの分別・回収に取り組み、13回リサイクル率日本一(2006年度(平成18年度)~2017年度(平成29年度)、2019年度)を達成しています。その実績から、2018年第2回ジャパンSDGsアワードを自治体で唯一受賞(内閣官房長官賞)し、2019年にはSDGs未来都市にも選定されました。2021年4月には企業と協働で2030年SDGs達成に向け、一般社団法人大崎町SDGs推進協議会が設立され、官民連携をおこなっています。

 本取り組みは、一般社団法人大崎町SDGs推進協議会が、SDGs達成を目指す企業と共に、大崎町をフィールドとした実証実験を推進する取り組みの第一弾となります。今後、人・もの・お金が域内で循環する「サーキュラーヴィレッジ大崎町」の推進と、大崎町で構築された環境配慮型のシステムを他地域へ展開するため、SDGs達成を目指す企業との実証実験を進めてまいります。

「おすそわけツーリズム」とは

「おすそわけツーリズム」とは、生産現場で採れすぎてしまった、または規格外にで市場に卸せないような農産物等を消費者に届ける仕組みづくりを最終目標として、生産者がフードシェアリングサービス「TABETE」(タベテ)に出品し、地元住民が直接生産現場へ訪問して購入(おすそわけを受け取る)する取り組みです。第一回目の実証実験である今回は、大崎町にて2021年11月6日(土)~ 11月7日(日)の2日間で実施致します。

 本事業は、株式会社コークッキングが主導となり、大崎町と一般社団法人大崎町SDGs推進協議会が協力して「大崎町の生産現場で発生する食品ロス」削減を目指します。第一回目の実証実験である今回は、大崎町にて2021年11月6日(土)~ 11月7日(日)の2日間で実施致します。
▷URL:https://www.cocooking.co.jp/tourism/
おすそわけツーリズム

実証実験の目的

生産者と消費者の距離を近づける。
消費者が生産の現場に実際に訪れ、生産者さんからお裾分けをいただくことで、生産現場でどのような食品ロスが発生しているのかを知るきっかけをつくる。
農産物等を生産現場周辺の住民だけでなく都市部を含めた「地域住民にお裾分けする」という、新しい域内循環モデルを仮説検証・構築する。
他地域での「おすそわけ」による循環モデルの実現可能性や、生産現場の方々との協働方法を模索する。

「おすそわけツーリズム」の詳細

「おすそわけツーリズム」の詳細
・期 間:2021年11月6日(土)~ 11月7日(日) ※2日間の中から体験日時が選択できます
・実施場所:鹿児島県大崎町内の参加生産者農地
・参加方法:以下公式LINE@登録後、案内をお届けいたします
・おすそわけツーリズム公式LINE@|https://lin.ee/IVHIhXw
・おすそわけツーリズム公式ページ|https://www.cocooking.co.jp/tourism/
※予約・決済は当日のみ可能です
※営業期間は実施状況により前後する可能性がございます
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