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2021.10.02

2050年カーボンニュートラルの実現に向けて。消滅型の業務用生ゴミ処理機【Shometsu-極-】を販売開始

環境に貢献しながら生ゴミ処理にかかるコストも大幅ダウン

株式会社エス・プランナー(本社:東京都台東区 代表取締役:酒井教吉)は、2050年カーボンニュートラルの実現、SDGs達成に向けて、SDGs事業部 脱炭素対策チームを新設し、微生物の力を借りて、生ゴミを分解、微細化し、水として排出する消滅型の業務用生ゴミ処理機『Shometsu-極』の販売を開始しました。

Shometsu-極とは

微生物の力を借りて、生ゴミを分解、微細化し、概ね24時間で肉、野菜、穀物などの生ゴミを水と炭酸ガスに分解し、下水や浄化設備に排出する全自動消滅型生ゴミ処理機です。
Shometsu-極

Shometsu-極の特徴

もっとも大きな特徴は「残渣物ほぼゼロ」ということです。残渣物を残さない第一のポイントは、これまでにない分解能力を有するバイオ製剤(IMI Tera)です。このバイオ製剤には数種類の微生物が含まれており、BC材(Tera BallとTera Tube)とともに固相処理槽内で生ゴミと一緒に攪拌されることによって増殖が促進され、効率よく生ゴミを分解していきます。もう一つのポイントは、液相処理槽です。分解、微細化された生ゴミは固相処理槽の下に設置されている液相処理槽に流れていきます。増殖した微生物の一部も水と一緒に流れ込み、そこで再び生ゴミを分解、微細化し、最終的に生ゴミを水の中に溶かしていきます。
Shometsu-極の特徴
Shometsu-極の特徴
Shometsu-極の特徴

アプローチ可能なSDGs8つの目標とCO2削減

生ゴミを可燃ゴミとして燃やすと大量の重油を使い多くのCO2が発生します。Shometsu-極-でCO2排出量を97%削減できます。

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微生物が理想的に活動するため、臭気はほとんど発生しません。職場環境の改善、生ゴミ処理費用や管理工数削減で収益向上も実現。

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食品製造や食品流通、農家などでは多くの生ゴミが発生しています。生ゴミを燃やす時代から消滅する時代へ。構造改革のチャンスです。

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地域社会と企業との共存はとても重要です。 ネズミ・ゴキブリ・カラス・臭いなど・・・生ゴミ処理で信頼関係を構築。

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食品製造や農作物は常に生ゴミの発生と隣り合わせ。つくる側の責任も。

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