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2021.10.05

「MOTTAINAIクリエイティブリユース企画」リユースアートを通じてSDGsを感じ、地球環境について考える

「ネスカフェ」や「キットカット」を製造販売する食品飲料企業であるネスレ日本と毎日新聞が「クリエイティブリユース」や「MOTTAINAI」の価値観を共有し、リユースアートの魅力を伝える取り組みです。

 株式会社毎日新聞社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:丸山昌宏)はネスレ日本株式会社(本社:兵庫県神戸市、代表取締役 社長 兼 CEO:深谷龍彦)と協力し、「MOTTAINAIクリエイティブリユース企画」を行います。「ネスカフェ」や「キットカット」を製造販売する食品飲料企業であるネスレ日本と毎日新聞が「クリエイティブリユース」や「MOTTAINAI」の価値観を共有し、リユースアートの魅力を伝える取り組みです。

 「クリエイティブリユース」とは、家庭や企業から出る廃材を、廃棄せず、分類・整理し、よく観察し、人の創造力を使って、これまで見たこともない素敵なものに生まれ変わらせる活動を指します。コーヒーブランド「ネスカフェ」の詰め替え用紙容器「ネスカフェ エコ&システムパック」のパッケージや古新聞、印刷工場から出る刷版などの廃材を活用したアート作品を東京と宇部の2会場で展示します。東京会場は、22年春にネスカフェ原宿(東京都渋谷区)に設置。宇部会場は、同年10~11月に開かれる野外彫刻展「第29回UBEビエンナーレ(現代日本彫刻展)」(宇部市、毎日新聞社など主催)の中に展示スペースを特設します。東京会場はみんなのダンボールマン氏、山添joseph勇氏、宇部会場は北川太郎氏に作品を制作してもらいます。また、リユースアートに親しんでもらうための工作動画も両社共同で制作し、ネスレ日本、毎日新聞の両社ウェブサイトで随時、配信します。一連の取り組みの監修は、美術普及活動プランナーの大月ヒロ子氏に担当してもらいます。

 「MOTTAINAI」の価値観を共有することで、SDGsをより身近に感じ、地球環境について考えるきっかけになるような企画を目指します。

企画概要

工作動画

2021年11月中旬以降随時配信
工作動画

「ネスカフェ 原宿」での展示

2022年春
東京都渋谷区神宮前1丁目22-8

第29回UBEビエンナーレ(現代日本彫刻展)での展示

2022年10月2日~11月27日
山口県宇部市野中三丁目4-29(ときわ公園内)
第29回UBEビエンナーレ(現代日本彫刻展)での展示

大月氏のプロフィール

大月氏
 美術普及活動プランナー。武蔵野美術大学卒業後、板橋区立美術館学芸員を経て独立。美術・博物館の開設や企画運営コンサルティングを行うかたわら、廃材を創造的に活用するクリエイティブリユースの実験室IDEA R LABを運営。プロジェクトの支援やワークショップを行っている。東京国立近代美術館客員研究員、グッドデザイン賞やキッズデザイン賞審査委員など歴任。
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