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2021.10.08

おいしくてたのしい、とっておきのびん詰め商品 〜びん詰め中村屋×佐渡保存 Supported by 日本ガラスびん協会〜

新宿中村屋 総料理長監修、フードロス食材をメインに活用した、エシカル・ダイニングびん詰めシリーズ5品が誕生!

日本ガラスびん協会(会長:山村 幸治/ 東京都新宿区)は、びん詰め商品セレクトブランド「びん詰め中村屋」(スイーツ&デリカ Bonna/ボンナ 新宿中村屋内)と、人気保存食ブランド「佐渡保存」(東京都江東区/清澄白河)が、手を組みフードロス食材をメインに活用した“エシカル・ダイニングびん詰シリーズ”商品5品を発売します。
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エシカル・ダイニングとは

日本ガラスびん協会はガラスびんを通じて、“食卓から地域社会の活性化を目指す”取り組みとして、『エシカル・ダイニング』を提唱しています。美味しい、楽しい、そして、エシカルな活動を推進することにより社会貢献につなげてまいります。

商品開発の背景

日本全国のガラスびんに入った良いモノを独自の目線でセレクトする、「びん詰め中村屋」。佐渡の地域の恵みを詰め込んだ保存食ブランド、佐渡保存。日本ガラスびん協会が提唱する、「エシカル・ダイニング」の考えに賛同し、三者コラボレーションによる商品開発が実現しました。

社会課題としてクローズアップされている、フードロス食材。「売れ残ってしまったもの」、「規格外となってしまうもの」、「加工の過程で無駄になっているもの」など、それらを集積すると食べられるもののおよそ25%が、“食品ロス”として廃棄されていると言われています。

地域で大切に育てられてきた食材をガラスびんに詰めて、美味しくて、楽しい、そしてエシカルな商品シリーズを目指しました。

この商品は、新宿中村屋総料理長兼チーフテイスター、二宮健氏の監修により誕生しました。
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