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2021.10.08

10月は『食品ロス削減月間』 フードロス問題の見直しを 〜8割強が、少量・期限切迫などの”訳あり商品”であっても「購入に抵抗はない」と回答〜

〜”訳あり商品”をお得に購入できるサービス、「利用経験あり」「利用したい」人は合わせて9割以上〜

 株式会社ウィナス(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:浜辺 拓)は、「フードロス」「SDGs」という言葉を知っている20歳~59歳の男女111名に対し、消費者を対象とした「切迫商品に関する意識調査」を実施いたしましたので、お知らせいたします。

本調査のサマリー

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調査概要

調査概要:消費者を対象とした切迫商品に関する意識調査
調査方法:インターネット調査
調査期間:2021年9月16日〜同年9月18日
有効回答:「フードロス」「SDGs」という言葉を知っている20歳~59歳の男女111名

85.6%の人が「フードロス削減」に興味

「Q1.あなたは、フードロスの削減に興味がありますか。」(n=111)と質問したところ、「非常に興味がある」が38.8%、「やや興味がある」が46.8%という回答となりました。
Q1.あなたは、フードロスの削減に興味がありますか。

Q1.あなたは、フードロスの削減に興味がありますか。

・非常に興味がある:38.8%
・やや興味がある:46.8%

・あまり興味がない:10.8%
・全く興味がない:3.6%

87.4%の人が「手軽な社会貢献」を希望

 「Q2.あなたは、手軽に社会貢献したいと思いますか。」(n=111)と質問したところ、「非常にそう思う」が33.3%、「ややそう思う」が54.1%という回答となりました。
Q2.あなたは、手軽に社会貢献したいと思いますか。

Q2.あなたは、手軽に社会貢献したいと思いますか。

・非常にそう思う:33.3%
・ややそう思う:54.1%
・あまりそう思わない:9.0%
・全くそう思わない:3.6%
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