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2021.10.09

『おいしいに、犠牲を伴わない社会へ』フードロスと地域課題の同時解決を目指す乾燥廃棄やさいプロジェクト「UNDR12」がクラウドファンディングを開始!

3割の野菜は捨てられている!? フードロスを取り巻く様々な課題を乾燥技術で解決するプロジェクトUNDR12(UNDER TWELVE)。廃棄やさいが社会と身体にやさしい商品に生まれ変わります。

株式会社hakken(本社:京都市、代表取締役:竹井淳平)は、傷や生産調整で発生する廃棄野菜を温風乾燥と地元密着の生産方法で商品化するプロジェクト「UNDR12(UNDER TWELVE)」のクラウドファンディングを、2021年10月8日(金)17:00より株式会社CAMPFIRE運営の「CAMPFIRE」にて開始する。
限定公開URL: https://camp-fire.jp/projects/432966/preview?token=3p1i88jf
素材そのままの味を楽しむパックと地元企業と共同開発した万能調味料、加工所を設置している安芸高田市と熊本県高森町の名産品セット、企業向けの研修や、8月に安芸高田市で豪雨被害にあった野菜を活用した商品などを返礼品として取り扱う。
今回のクラウドファンディングは、ブランドとしては初めての商品提供の場となる。

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クラウドファンディングについて

タイトル:「おいしいに、犠牲を伴わない社会へ。」廃棄される野菜を乾燥して、フードロス削減!
CF実施期間:令和3年10月8日17:00 ~11月22日23:59
目標金額:100万円
公開時URL:https://camp-fire.jp/projects/view/432966
限定公開URL:https://camp-fire.jp/projects/432966/preview?token=3p1i88jf
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<背景>
私たちが生きている世界では「大量の食べ物が廃棄」されている一方で、食糧難により「大量の人が栄養不足」に苦しみ、さらに食物を生産するために「大量の森林が伐採」されています。

私たちの世代は生まれた時から十分な食事と温かい布団があり、これらの課題を身近に感じる機会はほとんど無く幸せに暮らしてきました。でも、私たちが何気なく⼝にしている⾷べ物の背景には、⽣産者を始めとした多くのヒト、コト、そして「事情」が存在しています。その「事情」は、
・まだ⾷べられるものを、ゴミとみなし、

・今⽇のおいしいのために、未来のおいしいを奪い、

・遠くの誰かを傷つけていることさえ、あります。


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この「事情」に立ち向かい、野菜の自由水分含有量を12%以下まで乾燥することで微生物の繁殖を止め、1/10の重量に、20倍以上の保存期間を実現します。
また地域密着の「分散型生産」方式を採用し、スタッフ自らが居住しながら活動することで地域の声や課題を拾い上げて、フードロスを切り口とした地域づくりを丁寧に行っていきます。近年取り組まれることが多い”地方創生”に対しても本気で解決手段を見つけていく、それがUNDR12です。

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