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2021.10.09

JINS、持続可能な社会の実現にむけて2050年・2030年をマイルストーンにした目標を設定

サステナビリティ共通ビジョンのもと、環境・社会・ガバナンスについて策定

株式会社ジンズホールディングス(東京本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:田中仁、以下JINS)は、サステナビリティ共通ビジョン「アイウエアを通して、未来の景色を変えていく。」のもと、企業として持続可能な社会を実現する取り組みをより一層推進していくため、2050年と2030年をマイルストーンにしたサステナビリティの目標を設定しました。(https://jinsholdings.com/jp/ja/sustainability/vision/)

事業を通じた社会価値の創出のため、重点領域を特定し推進体制を強化

気候変動などの環境問題やダイバーシティ・インクルージョン、ヘルスケアなど、社会を取り巻くさまざまな課題に対し、JINSは2021年3月にサステナビリティ共通ビジョン「アイウエアを通して、未来の景色を変えてく。」を掲げ、中心事業であるアイウエアを起点としたプロダクトやサービスを通じた課題解決への取り組みを本格化しました。また、ESG(環境・社会・企業統治)やSDGsなどのグローバルイシューを中心に、国際的ガイドラインのGRIスタンダードなど様々な指標から項目を洗い出し、JINSおよびステークホルダーや社会全体にとっての重要性を考慮して、「6つの重点領域(マテリアリティ)」を策定しました。

<6つの重点領域>
・環境への配慮
・サプライチェーンの労働環境整備
・安心の製品とサービス
・ヘルスケア
・イノベーション
・社会への貢献
・クリーンな経営

さらに、サステナビリティに関する戦略や取り組みを検討し、全社に対して報告・提言を行う組織として「サステナビリティ委員会」を設置。グループ全体でサステナビリティへの取り組みを加速させるために、社内の推進体制を強化しています。

2050年・2030年をマイルストーンに環境・社会・ガバナンスに関する目標を設定

そしてこの度、中長期計画を策定しサステナビリティを確実に実現させるため、2050年と2030年をマイルストーンにした目標を設定しました。
環境と社会に関する2050年の目標については、「2050年の社会」の姿を規定したうえで、JINSが目指すべき姿を言語化。ガバナンスについては、2050年を見据え、JINSがどのような組織になるべきかを考察し、成長を続けるための組織のあり方を目標に置きました。また2030年の目標については、2050年の目標から逆算し、重点領域ごとに具体的な定量目標も交えて設定しました。(※目標の詳細については以下をご参照ください)

JINSはこれからも持続可能な社会の実現にむけて、社会課題解決に向けた取り組みを着実に進めてまいります。
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