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2021.10.12

「まちづくり×多拠点生活」プラットフォームで、地域の関係人口の創出を。Social Design、ADDressと業務提携し、沖縄北部拠点の共同開発を開始

2022年3月までに50部屋を整備。ホテル空室などの遊休不動産を活用した車で30分圏内を繋ぐ拠点ネットワークを沖縄県に展開し、「旅」でも「定住」でもない、新しい形で地域と人を結ぶ暮らしをデザインする

民間主導でまちづくりを行う株式会社Social Design(本社:沖縄県名護市、代表取締役社長:北野勇樹 加納佑樹)は、定額制の全国住み放題多拠点居住サービス「ADDress」を運営する株式会社アドレス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:佐別当隆志、以下「ADDress」)との業務提携を行いました。

当社のコミュニティ施設「coconova」をはじめとした地域とのチャネルおよびインフラ施設とADDressサービスの連携により、暮らしを通じて主体的に「まちと関わる」人口の増加を目指します。



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業務提携の背景

株式会社Social Designは、「まちの環をつくる」というビジョンのもと、沖縄県名護市からまちづくり・地方創生に関わるプロジェクトを民間主導で立ち上げています。

https://social-design.town/

その中で、地域と外部の人との新たな関わり方の形として、移住と旅行の中間である「関係住」という形を定義。一過性の体験である「観光」ではなく、地域と持続的に関わる「住民」としての関わり方をデザインしています。

このたび「#全国創生」をスローガンに掲げ、多拠点居住を通じた地域活性化を目指すADDressと提携し、共同での拠点開発や当社コミュニティ施設「coconova」とADDress会員の接続を行うことで、当社の目指すビジョン実現に向け、事業をより加速してまいります。

2022年3月までに50部屋を整備。沖縄県北部を中心に、車で30分圏内をつなぐ居住ネットワークを形成

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現在、ADDressと共同で沖縄北部を中心とした物件開発を進めており、沖縄県本部町の「ゆくりなリゾート沖縄」をはじめ、10月7日時点で9施設20部屋がオープンしています。
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ホテル・旅館施設の空室活用や遊休不動産のリノベーションも行いながら、2022年3月までに50部屋を目指し、将来的には車で30分の距離でつながるエリアを沖縄全島に整備。行く先々で滞在しながら、沖縄全島を巡るように移動できる拠点ネットワークを形成します。

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ポストコロナに配慮しつつ、地域とADDress会員を「結ぶ」体験をデザイン

また、当社が沖縄県名護市にて運営するコミュニティ施設「coconova」(10月中旬オープン予定)を、地域の暮らしとのアクセスポイントとして活用。

まちの住人主体で行われる各種ワークショップへの参加や施設内での交流を通じて地域を知り、持続的にまちと関わっていく多拠点居住の在り方をデザインします。

【coconovaとは】
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