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2021.10.16

“地方の未来をおもしろくする” 岐阜県のホームページ制作会社の「リーピー」が、「アスエネ」と提携。地方創生につながる再エネ100%の電力を調達

岐阜県を中心にWebを活用した地方創生支援に取り組む株式会社リーピー(本社:岐阜県岐阜市、代表取締役 川口 聡、以下 リーピー)がアスエネ株式会社(本社:東京都港区、代表:西和田 浩平、「アスエネ」)と連携。2021年10月より、岐阜本社と名古屋支社に地産地消型の再生可能エネルギー100%のクリーン電力を導入しました。
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リーピーとは

2013年に創業し、“地方の未来をおもしろくする”をビジョンに掲げ、Webを中心とした地方創生支援に取り組むホームページ制作会社。Webサイト制作やプロモーション、クラウドサービスなどを通じて、地方の中堅・中小・ベンチャー企業の経営を支援しています。

アスエネ導入の背景と目指す姿

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同社が取り組む社会課題は、過疎化などによる地方社会の衰退。そのため、事業活動を通じて、「企業が成長する」「雇用が拡大する」「まちが活気を取り戻す」「若者の行動が変容する」という地方の好循環を目指しています。Webを活用し、地方の技術と個性のあふれる企業や、知る人ぞ知る観光資源を支援することで、“地方の未来をもっとおもしろくする”ことを会社のビジョンとしています。

これまでにも、積極的に地球温暖化への策を講じてきたリーピーは、2019年12月に脱炭素化サーバー(カーボン・オフセットサーバー)を導入。ホームページ制作会社としては全国で初めて、再生可能エネルギー由来のJ-クレジットを利用し、Webサイト運営でサーバーの稼働時に生じるCO2排出のオフセットに取り組んできました。

そして2021年10月より、アスエネの再生可能エネルギー100%、ブロックチェーンを活用した地産地消型のクリーン電力を契約。電力のCO2フリーを達成するとともに、使用する紙類の再生紙への変更や、バイオマス配合ごみ袋へ切り替える方針をもとに、さらなる環境への配慮と地方創生に取り組んでいきます。
リーピーの脱炭素化サーバー証明書:https://leapy.jp/dsc-certificate/
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リーピーとアスエネの詳細は以下の通り。

【リーピーについて】
会社名:株式会社リーピー
事業内容:Webを中心とした地方創生支援
 ▶︎Webプロデュース事業
 インターネットを活用した、企業・団体向けの売上向上、採用強化支援。
 その他自治体向けのWeb活用支援や街づくりのための観光・移住分野への支援など。
 ▶︎ Webサービス事業
 クラウド上での制作管理ツールや日報ソフト、Webマニュアル作成ツールなど
 Webを使った事業展開を総合的に支援。
代表者: 川口 聡
設立: 2013年10月2日
WEBサイト:https://leapy.jp/

<本社>
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■クリーン電力サービス「アスエネ」の特長
気候危機問題の解決、ESG・SDGsの取り組みを積極的に推進したい、地方創生や地産地消を通じて地元を応援したい、環境ブランディングをご希望の企業・自治体・教育施設などのお客さまにおすすめの、再生可能エネルギー100%を提供するサービスです。

①再エネ100%と電気代10%削減を両立
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CO2排出量ゼロの再生可能エネルギー100%の電力でありながら、平均10%のコストダウンも実現し、再エネ=高いというイメージを覆します。
既存の送配電線を利用するため、電気の品質は一切変わらず、安定的な電力供給が可能です。


②SDGsや地産地消で企業のイメージアップ
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ブロックチェーンを活用したシステムにより、ご希望の発電所を選択できるため、エネルギーの地産地消に貢献できます。さらに、共同でのプレスリリース配信などのPRをサポートすることで、企業イメージを向上させ、ブランド価値を高められます。
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