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2021.10.16

世界が注目するエシカルでサスティナブルな“ラボグロウンダイヤモンド”を使用したジュエリーブランド『YON』新作コレクション「Amoibē(アモイブ)」を発表

エシカルでサスティナブルな“ラボグロウンダイヤモンド”のみを使用したジュエリーブランド『YON(ヨン)』を展開する株式会社YON(本社:東京都台東区、代表取締役社長:紋谷 直孝、以下YON)は、新作コレクションとなる「Amoibē(アモイブ)」を発表、発売いたします。
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New Collection “Amoibē” Concept

新作コレクション“Amoibē(アモイブ)”のモチーフは
2019年にクリエイティブディレクター hideyaが
アメーバー型の湾曲した楕円形の鏡をデザインしたことから始まる。

“Amoibē(アモイブ)”のモチーフは、hideyaが掲げた
2020年の目標の形。その形の意味を山城葉子と共有することで“Amoibē(アモイブ)コレクションの創作がスタートする。

山城葉子とhideyaのモノづくりは、デザインの前に感覚と感情の共鳴があり、そして化学反応し、そこから新しいモノづくりへと向かっていく…。
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“Amoibē(アモイブ)”形の意味とは
学術的には、 アメーバ(amoeba, ameba, amœba)は、単細胞で基本的に鞭毛や繊毛を持たず、仮足で運動する原生生物の総称である。また仮足を持つ生物一般や細胞を指してこの言葉を使う場合もある。 ギリシャ語で「変化」を意味する αμοιβη(amoibē) に由来する。

何事にも柔軟に、形にとらわれず変幻自在に夢や希望、そして世の中の変化をも感じ取りながら生きていくこと。その先に続く発展と幸せを想像しながら。

年を重ねるということは、経験、知識、視野が広がるが、同時に拘りや固執、執着を生む。時代の変化にともない、今まで信じていた固定概念が、間違っていると感じられる時も。もちろん本当に良いものは変わらず在り続け、生き続ける。それだけにとらわれることなく、変化を受け入れ、自身も変化していくことがその先の幸せを創るのではないか。

変化することを恐れる=何かを恐れて生きていく  

変化をすることを楽しむ=その先の新しい光が見えてくる


YON一年ぶりのコレクションシリーズ“Amoibē(アモイブ)”はそんなストーリーを持ったコレクションとなっている。

商品カテゴリ:ネックレス、ピアス、リング、パーツ     
発売日:10月22日(金)       
価格帯:74,800円~/税込
※左から/商品一部を掲載※ ネックレス/YG/0.56...

※左から/商品一部を掲載※ ネックレス/YG/0.56ct:247,500円 ピアス/YG/0.28ct:107,800円    リング/YG/0.40ct:148,500円 ※全て税込価格※

エシカルでサスティナブルなダイヤモンド“ラボグロウンダイヤモンド”

-天然ダイヤモンドが抱える環境・社会問題
地球深くで誕生する天然ダイヤモンドの採掘が環境に与える悪影響は、水質汚染や生態系破壊など深刻な問題となっています。同時に過酷な労働環境下での低賃金労働は貧困や人権侵害など大きな社会問題として世界が注視しています。


-ラボグロウンダイヤモンドとは
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人間の知力の結晶であり、テクノロジーの進歩によって生まれた“ラボグロウンダイヤモンド(Lab Grown Diamond)”は、誕生する環境が異なるだけで天然ダイヤモンドと全く同一の科学的、物理的、光学的特性を持ち、アメリカ連邦取引委員会より「本物」と認定された新世代のダイヤモンドと言われています。天然ダイヤモンドのように地中深くから採掘されるのではなく、ラボ(研究室)で製造されるため、地球に優しく環境破壊や争いを生まないエシカルでサスティナブル新たなダイヤモンドの形として世界から注目されています。

社会・環境問題意識が高いレオナルド・ディカプリオをはじめとする世界のセレブリティや富豪が投資をするなど、世界的にも話題を集めています。
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