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2021.10.16

日本初となるママと全国の産前産後サポータをつなぐオンラインプラットフォームrubansがさらに内容充実し、妊娠出産育児のワンストップソリューションを提供開始します。


2021年1月より開始した日本初となるママとサポーターを繋ぐオンラインプラットフォーム。rubansではプレママ・ママ・プレパパ・パパが「ひとりでがんばる」のではなく「みんなで細かくサポートしよう」という動きを推進しています。

この度、産前産後ケアが当たり前の社会の実現をめざし、日本初、ママと全国の産前産後サポーターをつなぐオンラインプラットフォーム「rubans」は、2021年10月12日にさらに内容を充実し妊娠出産育児のワンストップソリューションを提供開始いたしました。

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rubans始動の背景と課題

妊娠・出産・子育てをめぐって、心身の不調から生みだされる産後うつや妊産婦の自死、児童虐待が大きな社会問題となっています。産後うつをはじめ、不安を抱えるママが多く、妊娠中〜産後1年までの死因の1位が「自死」であるという環境は大きな社会問題です。原因のひとつは、核家族化や地域コミュニティの希薄化により、身近に頼れる人や環境がないことがあげられます。ママたちは、産前産後を通して、信頼できる相談相手がいない「孤独」、変わりゆく身体と心の変化「不安」、 思うようにいかない「自責」の中で、心が不安定になりやすい現状があります。我が国の、ママたちが子育ての頼り先がなく孤独を感じやすい実情は、「孤育て」と言われるほどです。さらに、コロナ禍においては、両親・母親学級の中止、妊婦健診の制限、立ち合い分娩や面会制限・・・と次々に妊娠・出産を取り巻く環境が変化し、ママの不安は募るばかりで産後うつも2.5倍に増えています。
妊娠・出産・子育てにおいて、ママの悩みは多種多様です。ママの体、心、家族やパートナーとの問題、こどものこと。例えば尿もれ、睡眠不足、夫婦間のすれ違いやおっぱいの心配等多岐にわたります。(どんな具体例にしましょう)しかし、ママたちには「そもそも信頼できる相談相手がいない」「多種多様で絶え間ない悩みで、必要な情報と相談先を見つけられえない」「適切な相談先の判断基準がわからない」といった課題があります。



rubansが提供するsolution

rubansでは、ママと全国の産前産後サポーターをつなぐことで、ママの多種多様な悩みに応えるサービスを提供します。医師・助産師だけでなく、理学療法士や作業療法士、栄養士、鍼灸師、柔道整復師、臨床心理士のような医療職、ヨガやピラティス、バランスボールのインストラクターやアロマなどのリラクゼーションを提供する方、家事サポートや託児でママを支える方、ベビーケアをされる方など、医療・行政・民間の様々な産前産後ケアの専門家を一元化し、ママは多種多様なニーズに沿って、サポーターにオンライン相談をしたり、サポーターが提供するサービスを実際に受けることができます。

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rubansが提供するサービス

rubansでは、全国各地にいるサポーターを簡単に検索することができます。また、サービスをいち早く見つけ実際にサポートを受けることができます。

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【1】サポーター検索
得意な内容・地域・職種別に検索できます。全国各地にはあなたに寄り添うサポーターがいます。妊娠出産育児をもっとあなたらしく楽しみワクワクした日々のサポートをします。

【2】イベント検索
オンライン開催・リアル開催、プレママ向け・ママ向け・夫婦向けなど気になるイベント情報を確認できます。またrubansより予約もスムーズにしていただけます。

【3】オンライン相談
妊娠前・妊娠中・出産・産後・赤ちゃんなど時期別に相談相手を検索し、「手軽にチャット相談」または「じっくりとビデオ相談」からお選びいただけます。rubansでは、妊娠中から出産、子育てのなかで、いつでもどこにいてもママが相談できる場所を提供することでママに安心を提供したいと考えています。
オンラインチャット相談は初回無料にてご利用いただけます。


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