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2021.10.26

日本初!※1 「ブラウン、使用済みシェーバーリサイクルプログラム」開始 - ブラウンと家電量販店7社協働プロジェクト

~電気シェーバー利用者の7割が正しい廃棄の仕方を「知らない」と回答※2~

 P&G(本社:神戸市)の小型家電ブランド「ブラウン」は、家電量販店7社と協働し、使用済みの電気シェーバーを回収しリサイクルをおこなう、日本初※1『ブラウン、使用済みシェーバーリサイクルプログラム』を、2021年11月1日(月)より全国の協力家電量販店の店頭で順次開始いたします。ブラウンでは、「“Built To Last”(=長く使用する)」という環境サステナビリティVisionを掲げています。メンテナンスしながら長く愛用いただくことで、お客様の満足と地球環境に貢献していきます。
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 ブラウンの消費者調査※2によると、電気シェーバーを持っている(いた)方の45.2%が、電気シェーバーを家庭ゴミとして捨てていることがわかりました。しかし電気シェーバーは、2012年8月10日に制定された使用済小型電子機器等の再資源化の促進に関する法律、通称 小型家電リサイクル法の対象品目に指定されており、本来は適正な処理を行わなければなりません。

また今年2021年、プラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律、通称 プラスチック新法が成立し、2022年4月から施行されることとなりました。しかし同調査によると、使わなくなった電気シェーバーを「家庭ゴミとして捨てている」と回答した男性は全体の44.7%にのぼり、「小型家電リサイクルに出している」と回答した23.5%と比べ、21.2ポイントも高い割合となりました。

また、「電気シェーバーの正しい捨て方を知っているか」という質問では、「知っている」と回答した24.2%に対し、「知らない」と回答したのは64.3%と、3倍近い結果がでました。電気シェーバーのリサイクルについて広く知って頂く機会を設けることが急務であることがわかりました。

これらの状況を受けブラウンでは、このプラスチック新法に先駆け、かねてより課題であった使用済み電気シェーバーのリサイクルについて、お客様にとってもメリットを享受できるキャンペーンという形で、家電量販店7社と協働しリサイクルを促す日本初※1のプログラム『ブラウン、使用済みシェーバーリサイクルプログラム』を開始することを決めました。

※1 メーカー主導による全国規模での電動シェーバーのリサイクルプログラムとして。2021年P&G自社調べ
※2 P&G調べ 2021年10月 20歳から69歳の男女1,500人を対象


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『ブラウン、使用済みシェーバーリサイクルプログラム』の流れ

 当プログラムは、協力家電量販店各店での使用済みシェーバーの回収と、ユーザー自らが使用済みシェーバーを撮影の上、専用サイトから登録・応募する、2つのフェーズがございます。ネット環境をお持ちでない方への対応として、別途応募用紙も用意をしておりますが、電気シェーバーの回収方法については、郵送での下取りは行わず、必ず家電量販店各店の店頭で行うこととなります。
キャンペーン応募の流れ

キャンペーン応募の流れ

回収BOXイメージ

回収BOXイメージ



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協力家電量販店について

当プログラムは、ブラウン単独での取り組みではなく、家電量販店7社と協働で行う、メーカーと流通が連携をした業界全体として取り組む電気シェーバーおよびその他小型家電のリサイクルに関する、現状の問題点への改善活動となります。


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