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2021.10.26

ソーラーシェアリング用木製架台(みらいのはたけプロジェクト)が「2021年度グッドデザイン賞」を受賞

新しい形の農業(農業+木製架台+太陽光発電)として、サステイナブルなエネルギー供給のあり方を訴求

泉産業株式会社が手掛けるソーラーシェアリング用木製架台(みらいのはたけプロジェクト)が、このたび2021年度グッドデザイン賞(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞しました。この木製架台は、地域の原風景に調和し、サステイナブルなエネルギー供給の在り方を示した結果、高く評価されました。
当社では今回の受賞を契機にソーラーシェアリング用木製架台の販売拡大を図るとともに、新しい形の農業、再生可能エネルギーの普及促進に努めて参ります。



ソーラーシェアリング用木製架台

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□ 製品名称:ソーラーシェアリング用木製架台

□ 製品概要:地産地消の木製架台(県木を使用)
一般流通材を主構造とした架構システムの開発により、(アルミや鉄を主構造としたフレームと比較して)製造工程におけるCO2排出量を低減する、地産地消の太陽光架台の実現を目指した。
農地の新しい風景=“みらいのはたけ“を作ることを目指している。

□ 事業主体:泉産業株式会社

□ デザイナー:HSSD(佐藤寛之企画設計)

□ デザイナー氏名:佐藤寛之

□ グッドデザイン賞審査委員による評価コメント

気候変動や生態系の喪失を考えると再生可能エネルギーへのシフトは必須だ。しかし、同時に森を切り開いて斜面にメガソーラーを立て、地域の原風景が台無しになる悲しいさまも地域で多くみられる。そこで注目されるのが農業とメガソーラーを一体化させるソーラーシェアリングだが、その構造体もまた無機質な金属のパイプが並ぶ景色ではある。しかし、本プロジェクトのように木造のソーラーシェアリングが普及すると、地域の原風景に馴染むサステイナブルなエネルギー供給のあり方が実現するかもしれないと期待する。

□ グッドデザイン賞ウェブサイトでの紹介ページ
 https://www.g-mark.org/award/describe/52874?token=VGZMQQrgpq



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【グッドデザイン賞とは】
1957年創設のグッドデザイン商品選定制度を継承する、日本を代表するデザインの評価とプロモーションの活動です。国内外の多くの企業や団体が参加する世界的なデザイン賞として、暮らしの質の向上を図るとともに、社会の課題やテーマの解決にデザインを活かすことを目的に、毎年実施されています。受賞のシンボルである「Gマーク」は優れたデザインの象徴として広く親しまれています。今年の応募総数は5835件、うち1608件が受賞しました。

※ソーラーシェアリング用木製架台の写真データ等を用意しています。下記お問い合わせ先までご請求ください。


【このプレスリリースに関するお問い合わせ先】
みらいのはたけ(泉産業株式会社 )
広報部 担当:宮下 TEL 03-6323-6031
E-mail :info@miraino-hatake.jp  
ウェブサイト: https://miraino-hatake.jp/
プレスリリースPDF:
https://prtimes.jp/a/?f=d89085-20211023-61b231776bb60dade26c19ad41973326.pdf




みらいのはたけプロジェクトとは・・・・

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「みらいのはたけ」と聞いて、皆さんはどんなハタケを思い浮かべますか?
我々が取り組んでいる「みらいのはたけ」は、地球にも人にも優しい、新しい形の農業システムの構築を目指すプロジェクトです。耕作放棄地を畑として耕し直し、その上に木製架台を用いた太陽光発電用ソーラーパネルを設置して、畑の管理などに使う電力を自然エネルギーで賄おうというものです。
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なぜ木製なのか・・・
一部の乱開発により社会的イメージが悪くなっている太陽光発電。
一方、再生可能エネルギーの切り札として太陽光発電は期待されています。

これからの太陽光発電には、自然との共生・共存が不可欠と言えます。このまま、無計画に太陽光発電所が増えていくと、日本の美しい山々や田園風景が損なわれてします。太陽光発電の良い点を生かしなら、日本人が大切にしてきた景観を守ることはできないだろうか・・・・・。

「農業+木製架台+太陽光発電」
我々は、ソーラーシェアリング用木製架台を用いて、まちづくりを推進するプロジェクト
です。
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みらいのはたけプロジェクト

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