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2021.10.28

“WORK FROM HOME”から“WORK FROM NATURE”へ。自然に囲まれた働き方を実現するコワーキングスペース「富士見 森のオフィス」でキャンプ利用が可能に。

コワーキングスペース「富士見 森のオフィス」(長野県・富士見町)は、より多彩で豊かな働き方の実現を後押しするため、同施設の自然豊かなアウトドアスペースを体感できるキャンプ利用プランを提供します。
快適なリモートワークや共同作業が可能なコワーキングスペース、長期滞在やワーケーションが可能な宿泊棟を備える同施設に、新たにキャンプ利用が可能になることにより、アウトドアを楽しみながらのリモートワークをより一層楽しむことができます。
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コロナ禍によって働き方が大きく変わり始めた2020年は、自宅や過密な都心を抜け出し、自然豊かな地方地域からリモートワークや、本格的な地方移住、二拠点居住などを実現するビジネスマンが一気に増加した年でした。
長野県・富士見町で2015年末にオープンし、都心からの移住者が多く利用する「富士見 森のオフィス」にも、数日のワーケーション利用から、本格的な二拠点居住や移住の相談まで多くの利用者が訪れ、2020年度は富士見町への移住希望者が昨年対比6倍以上となりました。(転入者数が転出者数を初めて上回る結果となりました。)



自然に囲まれたコワーキングスペース「富士見 森のオフィス」

長野県・富士見町は、八ヶ岳の麓1,000m台に位置する高原の町。首都圏から約2時間弱でアクセスできる距離にありながら、冷涼な空気と豊かな自然環境を有することから、別荘地やリゾート地として高い人気を誇っています。
そんな同町が、移住促進を目的として2015年末に立ち上げた富士見 森のオフィスは、大学の元保養所をリノベーションした、木造と広い吹き抜けが特徴の複合施設です。
同施設には、コワーキングスペース、個室型オフィス、食堂・キッチンの他、宿泊棟「森のオフィスLiving」もあり、高速WIFI環境によって館内でも外庭でも快適に仕事をすることができます。
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これまで富士見 森のオフィスで生まれたプロジェクトは大小120以上。地域内外から様々な職種の利用者が日常的にコワーキングスペースを利用する中で、新しい出会いが生まれ、様々なプロジェクトの創出や創業にもつながっています。

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コワーキングスペースのポテンシャルをさらに引き出すために

敷地内にある宿泊棟「森のオフィスLiving」には、ワーケーションや企業合宿を目的に、都心から多くのビジネスマンやフリーランサーが滞在。自然に囲まれた、宿泊もできるワークスペースとして活用していただいております。
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その自然環境に囲まれた富士見 森のオフィスのポテンシャルをさらに発揮するべく、兼ねてから要望の多かったキャンプが可能になります。
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