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2021.10.28

鳥取県八頭町、隼Lab.を運営するシーセブンハヤブサ、鳥取銀行が連携協定を締結。持続可能な「未来の田舎づくり」を推進。

テクノロジー×コミュニティで地域課題を解決「八頭未来の田舎プロジェクト」

コミュニティ複合施設「隼Lab.(はやぶさラボ)」を運営する株式会社シーセブンハヤブサ(本社:鳥取県八頭町、代表取締役社長:古田琢也)は、八頭町及び株式会社鳥取銀行と連携協定を2021年10月25日(月)に締結しました。人口減少社会において地域が抱える課題と、企業が持つアイデアや技術を掛け合わせ、持続可能な未来の田舎づくりを目指す取り組みを、行政・民間企業・金融機関が連携して推進します。


「隼Lab.」を拠点とするこれまでの取り組み

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2017年12月に新たな地域の拠点として創設された“コミュニティ複合施設”隼Lab.(https://hayabusa-lab.com)は、オープンから4年を迎えます。隼Lab.は、人口減少社会において希薄化するコミュニティを醸成する新たな地域拠点を目指しています。
行政・企業・金融機関が連携し、持続可能な“未来の田舎(まち)”をつくるという共通目標に取り組んできました。



協定の概要:地域課題の解決に向けたプラットホームの構築

​協定の締結により行政・企業・地域金融機関による連携を強め、“持続可能な未来の田舎づくり”に向けた取り組みをさらに加速させます。
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八頭町、隼Lab.を運営する株式会社シーセブンハヤブサ、同社への出資・参画で起業創業のエコシステムの構築を目指す株式会社鳥取銀行、三者の連携により、地域課題の解決に向けた取り組みをサポートするためのプラットホームを構築し、行政・企業・金融機関それぞれの立場から、持続可能な未来の田舎づくりを加速させます。
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テクノロジー×コミュニティで地域課題を解決「八頭未来の田舎プロジェクト」始動

​隼Lab・行政・地域金融機関が、企業とともに地域の課題解決に取り組むプロジェクト「八頭未来の田舎プロジェクト」を始動します。

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協定締結後の具体的な取り組みとして、「八頭未来の田舎プロジェクト」を始動します。未来の田舎プロジェクトは、地域の課題解決や持続可能な未来の田舎づくりに参画したい企業を受け入れ、隼Lab・行政・金融機関のサポート体制のもと、実証実験や地域を絡めた仕組みづくりに取り組みます。取り組みテーマは大きく9つです。

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それぞれ、企業が持つアイデアやテクノロジーを、地域の課題、地域を支えるコミュニティと掛け合わせ、持続可能な未来の田舎づくりに向けたプロジェクトに取り組みます。
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