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2021.10.31

フェンディ、2021年スキーウェア ウィンターカプセルコレクションを発表!

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イタリア、ローマ(Rome)を代表するラグジュアリーブランド フェンディ(FENDI)は、メゾンのコードとサステナブルファッションへの取り組みを称え、2021年スキーウェア ウィンターカプセルコレクションを発表いたします。


今シーズンのストーリーにスキーウェアを連動させ、パッファージャケットやスキースーツなど、都会的なアティチュードを纏う高性能でシームレスな技術基盤を取り入れたアイテムが、ウィメンズコレクションの主役を務めます。

メゾンのシグネチャーである「カーリグラフィ(Karligraphy)」ロゴと「FF」ロゴを、スキージャケットやスキースーツだけでなくカジュアルなフィットネスウェアにもあしらいました。

ベージュ、ブラック、ブラウンのニュートラルカラーに加え鮮やかなレッドが差し色として使われたコレクション。メゾンの遺産を投影し、アイコニックな「FF」ロゴキャンバスが最新技術と融合し生地の仕上がりにより高性能基準を維持しています。

それは、サステナブルな方法で考案し最新技術を用いながらコレクションの美意識と一貫性を保つという、フェンディの信条を示しています。
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高性能かつ革新的な素材は、断熱性と最高の着心地を保証し、より環境に優しい解決策を追及しています。

リバーシブルスキージャケットや軽量のアウターウェアなどのナイロンには、そのままでは地球を汚染してしまう廃棄物を原料としたアクアフィル(Aquafil)社のリサイクル・ナイロン素材「エコニール®(ECONYL®)」が使われています。

メンズコレクションは、防水・防風に優れたナイロンジャケットやパイル付きのアフタースキーブルゾンなどにおいて最新技術取り入れ新たな機能を備えました。スキーサロペットとパンツに使われた、サーモア®(Thermore®)社の「サーマル ブースター(Thermal Booster)」は、体を自然で柔らかく軽量な暖かさに保ち、最高の着心地を提供するハイテク断熱素材です。

そしてウィメンズのスキージャケットの内部パディングには、消費財廃棄物から供給されたリサイクル・グースフェザーまたはリサイクル・ダックフェザーが使われています。

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河川から山々に至るまでの高山の環境を思い出させるライトブルー、ホワイト、ブラックのカラーパレットにアイコニックなフェンディイエローが生き生きとしたアクセントを加えています。

水のイメージは、オーバーサイズのスキージャケットやトラウザーズに使われたハイドロFFファブリックの着想源にもなりました。ドライな状態ではほとんど目立ちませんが、水に触れると「FF」ロゴがくっきり見えるようになります。

ラインナップのカラーパレットやモチーフに合うようにデザインされたスキー板、ヘルメット、ゴーグル、グローブなどの最新技術を使ったテクニカルアクセサリーを加えて、コレクションが完成します。
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2021年スキーウェア ウィンターカプセルコレクションは、
フェンディ直営店、および公式オンラインストアfendi.comにて販売中です 。
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