NEWS

【こどもスマイリング・プロジェクト】エシカル消費を学ぶ職業体験型食育プログラム「有機野菜農場で農業学習~持続可能な農業を未来に~」を開催

「食品ロス」と「食や体験機会に課題を持つ子どもたち」2つの社会課題の解決を目指した“こどもスマイリング・プロジェクト”

こどもスマイリング・プロジェクト(助成:日本財団)は、子ども食堂に通う子どもたちに 「職業体験型食育プログラム」の提供を進めています。
この活動の一環として、11月21日(日)本プロジェクトの趣旨に賛同する協力企業ワタミ株式会社(東京都大田区羽田一丁目1番3号、代表取締役会長 兼 社長 渡邉美樹)、カミチクグループ(鹿児島県鹿児島市谷山中央1-4389、代表 上村 昌志)と共に、野菜の収穫体験とBBQを通じ、エシカル消費や食品産業(農業や畜産業)の仕事について学ぶイベントを開催、大阪府堺市の子ども食堂に通う小学生~中学生の約20名が参加しました。

▲ 収穫した野菜を豚汁とBBQで実食し、規格外野菜でもおいしさに変わりがないことを実感

▲ 収穫した野菜を豚汁とBBQで実食し、規格外野菜でもおいしさに変わりがないことを実感

▲ 移動のバス車内で、食品ロスについて勉強する子供たち

▲ 移動のバス車内で、食品ロスについて勉強する子供たち

▲ 畜産業の現状の課題について、企業の担当者から現場の話を聞く参加者国産と外国産の食肉の食べ比べも。

▲ 畜産業の現状の課題について、企業の担当者から現場の話を聞く参加者国産と外国産の食肉の食べ比べも。

当日の様子

7:00 大阪府堺東市出発/有機農業や食品ロスに関するバス内学習
▲ 畜産業の現状の課題について、企業の担当者から現場の話を聞く参加者国産と外国産の食肉の食べ比べも。
堺市内の子ども食堂に通う子どもたち約20名がバスに乗り込み、兵庫県丹波市にあるワタミファームに移動しました。
バス内では、ワタミ株式会社の社員が先生役となり、有機農業の仕組みや地球環境・生物多様性との関わり、食品ロスの問題、私たちが暮らしの中で取り組めるエシカル消費について事前学習を行いました。


10:00 ワタミファーム丹波農場到着/有機野菜の収穫体験
▲ 畜産業の現状の課題について、企業の担当者から現場の話を聞く参加者国産と外国産の食肉の食べ比べも。
実際にワタミファームで働く社員が先生役となり、班に分かれ、人参・大根・さつまいも・レタスの収穫を行いました。
またバス内の事前学習で学んだ、有機農業で活用する堆肥を作る場所の見学も行いました。スーパーでは見たことのない規格外の形の野菜に「初めて見た」「スーパーでしかみたことがなかったが、野菜ってこんな風に育っていたんだ」との驚いた声も。


12:30 BBQ会場移動/畜産業に関するバス内学習
▲ 畜産業の現状の課題について、企業の担当者から現場の話を聞く参加者国産と外国産の食肉の食べ比べも。
畜産業を営むカミチクグループの社員が先生役となり、畜産業の取り組みや肉の流通についてバス内で事前学習を行いました。
食料自給率や今日のBBQで食べる肉の部位についてワークシートにしっかりとメモする子どもたちもいました。


13:30 BBQ会場到着
▲ 畜産業の現状の課題について、企業の担当者から現場の話を聞く参加者国産と外国産の食肉の食べ比べも。
収穫した野菜でBBQ・和牛と外国産牛の食べ比べお待ちかねのBBQタイムでは、和牛と外国産牛の肉の食べ比べを体験。
「外国産牛はしっかりしてる」「和牛は柔らかくて甘い」との感想も。
また、自分たちで収穫した野菜が入った豚汁には「美味しい!」とお代わりの列ができました。
エシカル消費をしっかりと考え、食べ物に感謝し、残さず美味しく頂きました。

21 件
〈 1 / 2 〉

RECOMMEND

Tags

トップへ戻る