NEWS

シェアリングサービスの利用はまだ入り口 「必要な時だけ」「買うよりも安い」が2大メリット

2021.12.02

シェアリングサービスに関する調査(2021年)

株式会社クロス・マーケティング(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:五十嵐 幹)は、全国20歳~69歳の男女を対象に「シェアリングサービスに関する調査(2021年)」を実施しました。カーシェアリングや高級バッグシェアなど様々なサービスが提供されているシェアリングエコノミー。今回はシェアリングエコノミーの中でも、「シェアリングサービスに対する考え方」「今までに利用したことがあるシェアリングサービス」「今後利用してみたいシェアリングサービス」などを聴取しました。

◆自主調査リリースの続きはこちらへ ⇒ https://www.cross-m.co.jp/report/life/20211201sharingeconomy/


■調査結果
シェアリングサービスの利用意向は、全体では「利用したい・計」が16.4%と低く、「利用したいと思わない・計」の方が59.1%と多数。 <図1>
年代別にみると、20代と30代では「利用したい・計」が20%を超え、他の年代より高くなっている。


シェアリングサービスに対しては「シェアしたものを汚したり、傷つけたりしないか心配」「他人が使ったモノを利用することに抵抗感がある」といったネガティブな意見や、「必要な時だけ利用できるのが便利」「購入より安く済むのが良い」といったポジティブな意見が上位にあがっている。<図2>


今までに利用したことがあるシェアリングサービスとしては、「礼服・ドレス・着物など」や「洋服・スーツ」といった衣服や「カーシェア」や「シェアサイクル」といった移動手段の利用経験率が高い。<図3>
男女別にみると、男性は「カーシェア」や「駐車場シェアリングサービス」、女性は「礼服・ドレス・着物など」「ベビー用品」が高い。


今後利用したいシェアリングサービスとしては、「礼服・ドレス・着物など」「カーシェア」「シェアサイクル」「傘」「駐車場シェアリングサービス」といったサービスの利用意向が高い。<図4>


◆クロス集計表のダウンロードはこちらへ ⇒ https://www.cross-m.co.jp/report/life/20211201sharingeconomy/

■調査項目
□属性設問
□昨今の状況下で、現在、あなたが「してもいい」と思う外出を伴う行動
□今までに利用したことがあるシェアリングサービス
□今後利用してみたいシェアリングサービス
□シェアリングサービスに対する考え方
□シェアリングサービス利用意向

■調査概要
調査手法  : インターネットリサーチ(クロス・マーケティング セルフ型アンケートツール「QiQUMO」使用)
調査地域  : 全国47都道府県
調査対象  : 20~69歳の男女
調査期間  :2021年11月26日(金)~11月29日(月)
有効回答数 : 本調査1,100サンプル                  
※調査結果は、端数処理のため構成比が100%にならない場合があります

■会社概要
会社名 : 株式会社クロス・マーケティング  http://www.cross-m.co.jp/
所在地 : 東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー24F
設立 : 2003年4月1日
代表者   : 代表取締役社長兼CEO 五十嵐 幹
事業内容 : マーケティングリサーチ事業

◆本件に関する報道関係からのお問い合わせ先◆
広報担当 : マーケティング部 TEL : 03-6859-1192 FAX : 03-6859-2275
E-mail : pr-cm@cross-m.co.jp  
≪引用・転載時のクレジット表記のお願い≫
本リリースの引用・転載時には、必ず当社クレジットを明記いただけますようお願い申し上げます。
<例> 「マーケティング・リサーチ会社のクロス・マーケティングが実施した調査によると・・・」
9 件

RECOMMEND

Tags

トップへ戻る