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愛知県内の小学生が参加 SDGsを実践で体験SDGsサッカー大会「AGU CUP 2021」を12/11、12に開催

2021.12.05

使い捨てプラゴミ削減を目指す「BEYOND J プロジェクト」も実施

愛知学院大学(学長:引田 弘道)では、地域の12歳以下で構成されたサッカーチームを対象に、SDGs(持続可能な開発目標)に掲げられている目標を学習することを目指した、「AGU CUP 2021」を2021年12月11日(土)、12日(日)に開催します。

本イベントは、本学が推進しております地域連携活動の一環として、本学スポーツ振興室が企画、昨年初開催に至りました。開催は今回で2回目となります。
昨年の開催の様子

昨年の開催の様子


「AGU CUP 2021」とは

本大会は「サッカーでつくるまちづくり」を趣旨に3つの目的を掲げて開催を致します。

①サッカーを通したチーム、地域(まち)を超えた交流
②問題に対して主体的に取り組める選手の育成、学生教育
③SDGsについて知ってもらう機会


この目的は、参加する小学生の選手だけではなく選手の保護者、大会運営スタッフや大学生も対象にした目的です。
昨年の開催の様子
昨年の開催の様子

「AGU CUP」では、参加全チームメンバーをシャッフル。合同チームを形成し、2日にわたり試合を行います。
試合中のメンバー交代などはすべてチームメンバー(子供たち)に任せます。各チームに本学サッカー部員を配置し、こどもたちの特長や良い個性を見出し、アドバイスすることでサポートを行います。その中で子供たちは、目標達成に必要な協働を体験してもらうことで、SDGsへの興味へとつながる大会を目指します。


「BEYOND J プロジェクト」とは

今大会ではSDGsを推進する「BEYOND J プロジェクト」を実施します。 「BEYOND J プロジェクト」とは、日本におけるSDGs推進の先進事例となることを目標として立ち上げられたプロジェクトで、アサヒグループホールディングス株式会社様と連携し実施致します。対象は選手だけでなく、保護者や大会関係者全員です。託した思いは「飛躍する」ことです。SDGsで掲げられる17の目標を2030年までに達成することを本気で考えるなら、大きく「飛躍」する必要があると考えています。

そこで今大会は「プラゴミ」の大幅な削減を目指します。SDGsの14番目の目標「海の豊かさを守ろう」に関係します。「2025年までに、海洋ごみや富栄養化を含む、特に陸上活動による汚染など、あらゆる種類の海洋汚染を防止し、大幅に削減」がターゲットになっています。

プラスチックゴミの削減を意味し、実現するためには、参加者全員の協力が必要です。「AGU CUP」では「飲むことに関わるプラゴミをゼロに!」、「食べることに関わるプラゴミは可能な限り削減!」をコンセプトに、参加者、観戦者、スタッフ全員、ペットボトルと使い捨てカップを禁止、マイボトルやマイカップの持ち込みを推奨し、さらにマイ食器の弁当を推奨して、プラゴミ削減の意識を高めてもらう協力をお願いしています。大会当日、マイボトル・マイカップをご持参いただいた方には、アサヒグループホールディングス株式会社様、ウォータースタンド株式会社様からドリンクが提供されます。

また、「なぜプラゴミを減らす必要があるのか」を理解してもらうため「プラゴミクイズ」や「エコステーション」でのゴミの分別も行います。大会を通して選手たちには、「誰ひとり取り残さないサッカー大会」=「全員が楽しめるサッカー大会」を目指し、試合だけでなく大会中の行動に気を配るようにお願いをします。チーム内で貢献した選手個人にSDGs賞を授与します。


「AGU CUP 2021」の概要は下記の通りです。
開催日時:2021年12月11日(土)、12日(日)
実施場所:愛知学院大学 サッカー場・第1グラウンド(愛知県日進市岩崎町阿良池12)
当日のスケジュール 
12月11日(土)
8:30 受付
9:30 開会式
11:00-16:30 第1~6試合
12月12日(日)
10:00-15:30 第1~6試合
15:50-16:30 優勝チーム対愛知学院大学サッカー部
17:00-17:40 閉会式

参加者:15チーム 227名 ※急遽当日変更になる可能性があります。
主 催:愛知学院大学スポーツ振興室
後 援:日進市、長久手市、中日新聞社
協 力:(公財)愛知県サッカー協会、愛知学院大学サッカー部
協 賛:ミズノ株式会社、アサヒグループホールディングス株式会社、
ウォータースタンド株式会社、株式会社スギ薬局
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