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2021.12.07

子供服のシェアリングサービスを通してSDGsの達成に向けたサステイナブルな循環の創出

環境省「グッドライフアワード」の実行委員会特別賞を受賞


子供服のシェアリングサービスを行う株式会社キャリーオン(本社:東京都港区、取締役社長 吉澤健仁、以下、キャリーオン)は、環境省の「第9回グッドライフアワード」において実行委員会特別賞を受賞しました。
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【グッドライフアワード」について】

持続可能な社会の実現のため、一人一人が現在のライフスタイルを見つめ直すきっかけを作り、ライフスタイルイノベーションの創出やパートナーシップの強化を目指し、"環境と社会によい暮らし"やこれを支える地道な取組(ボランティア活動、サービス・技術など)を募集・応援する事業です。

【キャリーオンの取り組み】
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子供服に特化したシェアリングサービス「キャリーオン」を展開しています。ファストファッションが代表するように、アパレル業界では商品の入れ替えやトレンドの移り変わりが激しいことが特徴として挙げられます。そのため、未着用のまま廃棄されてしまう商品も少なくありません。そこで私たちはインターネットやスマートフォンを通じて、着られなくなった子供服を販売し、好みの中古の子供服を購入できるサービスを運営しています。

(サービスURL https://carryonmall.com/



【キャリーオンの実績】
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2013年にサービスを開始し、現在会員数は7万人を突破し、買取点数はこれまでに80万点を超えました。そのほか、子供たちの未来を支えるための社会貢献活動にも力をいれています。 送られてきた子供服を査定し、買取った金額を寄付する取り組みなどにも参画しています。


▼環境への貢献
国内のアパレル廃棄の削減に貢献。年間100万トンのアパレル商品が廃棄されている状況を変えていきます。

▼社会・経済への貢献
子供服を簡単にネットで検索して購入できるサービスを通じて、ご家庭の負担の軽減に貢献しています。

▼地域資源の活用
自分の生活スタイルも大切にできる自由な働き方を提唱し、地域の多くの女性たちが活躍しやすい環境を整えています。

▼普及・汎用性
材料や素材を何度も再利用することで資源の循環を目指す「サーキュラーエコノミー」を展開しています。

▼革新・ユニーク性
「衣類を捨てる」という考え方をやめ、子供服に特化した新しいアパレル業界のあり方を追求しています。

▼継続性
2013年のサービス開始以来、会員数は7万人を突破しました。今後もユーザーの利便性向上に努めてまいります。



【今後の展望】
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私たちは子供服に特化したシェアリングサービス「キャリーオン」を展開し、持続可能なビジネスを通じて新しい価値を創造しています。まだ着用できる大切なお子様の衣類が、誰かの新しい衣類になります。このような新しいアパレル業界の可能性を探り、サステイナブルな循環を生み出します。単に利益を求めるだけではなく、持続可能なビジネスを通じて新しい価値を生みだすこと。そして何より、環境に配慮したファッションが当たり前の世の中をつくること。これからも私たちは持続可能な社会にふさわしいサービスの展開を通じて、新しいアパレル業界の可能性を探求し、社会課題の解決を目指します。


【会社概要】
・名称 :株式会社キャリーオン
・本社所在地 :東京都港区南麻布2-10-2 シェラン南麻布3F
・設立 :2013年5月1日
・資本金 :1億3200万円(資本準備金含む)
・事業内容 :子供服のシェアリングサービス「キャリーオン」の運営
・URL :https://corp.carryonmall.com/
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