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タスカジ、『家庭内(ジェンダー間)の家事ギャップと家事代行利用の実態調査』を実施

2021.12.08

女性の家事負担軽減やキャリア形成には、男性の家事参画や家事代行利用も有効 〜家事分担が進む男性依頼者家庭では、家事代行利用により女性の家事負担は4割まで大きく軽減〜

今回の調査では、ファミリー世帯における男性の家事代行利用は、女性の家事負担軽減だけでなく、家庭内の家事分担が進んだ一つのかたちであることが見えてきました。一方、女性に家事負担が偏っていることを理解しつつも、家事参加できていない男性が多いのも実態であり、職場の理解や働く環境の整備なども求められていることが推察されます。また、男女ともにキャリア形成には家事育児の負荷低減は重要であり、家庭内の分担の必要性とともに家事代行の利用など、負荷が偏らないような体制が求められています。

また、同アンケート内で、家事代行に関する補助金または助成金など、公的支援制度または民間団体による補助制度の利用度や有効性をヒアリングしたところ、補助を使用した85%の女性は「補助は家事代行利用の促進になった」と答えているものの、実際に利用した人は女性1割に留まりました。

タスカジのメインユーザー層は、子育て世代の一般家庭です。2014年の創業以来、一貫して家庭内の家事の課題解決に取り組み、家庭内での「家事シェア」についても発信を続けています。しかし、徐々に家事分担の必要性や家事代行についての認知は広がっているものの、家事代行利用はまだまだハードルが高いと思っている人も多くいます。

今後もタスカジでは、本アンケートのように家庭内の実態を発信し、「自由な選択で、自分らしく生きることができる世界」のためにサポートしてまいります。

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<調査概要>
■調査名:「家庭内(ジェンダー間)の家事ギャップと家事代行利用の実態調査」
■実査時期:2021年11月7日(日)~2021年11月15日(月)
■調査方法:インターネット調査
■調査対象:タスカジ依頼者ユーザー
■回答者数:351名(女性:316名、男性35名)
                    ※男性依頼者ユーザーはサンプル数が少ないため参考値
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タスカジのサービスについて

https://taskaji.jp
多彩な家事スキルを活かして働くハウスキーパー(タスカジさん)と、家事をお願いしたい人とをつなぐ、シェアリングエコノミーの家事代行マッチングサービスです。2014年のサービスリリース以来、一貫して家庭のあらゆる家事の課題解決をサポートしてきました。「家事代行は高価、家事は単純作業」という旧来型の家事意識の改革に挑戦し「コミュニティ循環型サービス運営モデル」の先駆けとなり、家事はクリエイティブな仕事であると発信し、証明し続けています。依頼者数約90,000名、登録タスカジさん数約2,600名(2021年10月現在)。日経DUAL家事代行サービス企業ランキング2017 1位、日経ウーマン・オブ・ザ・イヤー2018 働き方改革サポート賞。

株式会社タスカジについて

社 名 : 株式会社タスカジ
設 立 : 2013年11月6日
代表者 : 代表取締役 和田幸子
所在地 : 東京都港区芝2-26-1 iSmartビル301
事業内容: 家事代行マッチングプラットフォーム「タスカジ」の運営
URL  : https://corp.taskaji.jp
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