NEWS

ブロックチェーンを活用したSDGs活動の進捗と成果を見える化するメディアプラットフォーム「mySDG」公式リリース

2021.12.09

Well-being in the digital life- デジタル人生にも自分らしさを- をテーマに事業を推進している株式会社bajji(本社:東京都台東区、代表取締役:小林 慎和)は、SDGsの進捗を見える化するメディアプラットフォーム「mySDG」をNFTおよびブロックチェーンPolygonを活用して実現、公式リリースしたことを発表します。進捗と成果を見える化することで、世界の持続可能な開発目標(SDGs)がより良く、より早く、より効率的に達成されることを後押しします。また、このサービスを通じて10億本の植樹を目指します。

私たちは、このような危機感を持って事業を推進しています。2015年に国連にて持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)が全会一致にて採択されました。2030年までに二酸化炭素の排出量の削減、電力エネルギーを再生利用可能なものへの転換など多くの目標が掲げられています。
毎年のように起こる異常気象や灼熱の暑さ。北極南極の氷が溶け、海面が上昇し湾岸部の都市が壊滅する可能性がある。このまま人類が何もせずに進んでいけば、取り返しのつかないことになる。そう警笛がならされています。
でも、私たち人間には本当のことはわかりません。あと10年で取り返しがつかない状態になるのか。あと20年なのか。いや、実はあと5年もないのか。
ただ、幸いなことに、持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)が掲げられたことで、いま世界中の企業がこの目標を重視した事業に舵を切り始めています。毎日数多くのプレスリリースが発表されています。現在の課題は、どれほどの企業が動いているか。どの程度進捗しているか。どこまで継続されているか。成果は妥当か。これだけ数多くの活動があるにもかかわらず、見えないことが多い。そう考え、私たちは、「mySDG (https://mysdg.info/)」を開発しました。

mySDGの特徴

mySDG概要図

ブログ形式でのSDGs特化型の情報発信メディアプラットフォーム

企業および個人は、自社の活動をSDGsの目標とセットで情報発信をすることができます。プロジェクト単位で継続的に情報を登録することができるため、ステークホルダーやお客様に継続的な活動を効率良くアピールすることが可能です。

各企業および全体でのSDG進捗度を定量的に見える化

発表企業数、継続数、第三者承認数、二酸化炭素排出量削減数など具体的な定量データを公表することで、社会全体での活動をより早く、より良く、より効率的な方向に向かうよう推進します。

31 件
〈 1 / 2 〉

RECOMMEND

Tags

トップへ戻る