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2021.12.09

楽しく学んで行動しよう!プログラミングでSDGs!「プログラミングで海のSDGs!」出前授業を実施しました!

2021年11月30日(火) 昭和女子大学附属昭和小学校 5年生(100名)

一般社団法人 イエロー ピン プロジェクトは、2021年11月30日(火)昭和女子大学附属昭和小学校にて小学5年生を対象に、「プログラミングで海のSDGs!」出前授業を実施いたしました。
SDGs課題14「海の豊かさを守ろう」をテーマに、一人一台の端末を使いながら、プログラミングによる社会課題解決の可能性について学習しました。
このイベントは、次世代へ海を引き継ぐために、海を介して人と人とがつながる“日本財団「海と日本プロジェクト」”の一環です。


イベント概要

・開催概要:「プログラミングで海のSDGs!」出前授業 授業内容「Scratchで作るプラごみ回収ロボット」
・日程:2021年11月30日(火) 1回目 8:40〜10:05、2回目 10:20〜11:45、3回目 11:50~14:10(※12:30~13:30は給食・昼休み・掃除)
・開催場所:昭和女子大学附属昭和小学校
・参加人数:5年生(100名)
・後援:環境省、総務省
・協力:リトルスタジオインク株式会社

Scratchで正多角形を描き、プラごみを回収してみよう!

5年生3クラスを対象に、ブロックプログラミングソフトのScratchを使い、SDGs × プログラミングの出前授業を行いました。今回の授業では、児童が一人一台持っているiPadで、仮想の海に浮かぶプラスチックごみを画面上のロボットで正多角形を描き、囲った範囲のプラスチックご みを回収してごみを減らしていくことに挑戦しました。
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算数 × プログラミングを通して学ぶ「海洋プラスチックごみ問題」

小学校5年生の算数で学習する「正多角形と円」を応用した内容で、児童のみなさんは最近学習した「正三角形」や「正六角形」をプログラムで作図しました。学校で学んだことをアウトプットしながら、プログラミングを通して「海の社会課題」解決に活発に取り組んでいました。また、豊かな海を脅かす「海洋プラスチックごみ問題」を解決するために、いま世界で活躍しているプラスチックごみ回収ロボットやICT技術を紹介しました。児童からは、「プログラミングを通してSDGsのことや算数が学べた、プログラミングで海のごみ問題を解決したいと思った」という積極的な意見があり、担当の先生からは「算数、SDGsをプログラミングを使って学べて、子供達はとても有意義だっと思います」という感想をいただけました。私たちの生活が影響を及ぼした「海洋プラスチック問題」について、算数×プログラミングという新しい方法で子どもたちに学んでもらうことができました。簡単には解決できない難しい社会課題をプログラミングを通して楽しく学習し、解決のために自ら行動しようと実感してもらえる授業となりました。
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団体概要

<法人概要>
法人名称:一般社団法人 イエロー ピン プロジェクト
本社所在地:東京都渋谷区猿楽町29-10ヒルサイドテラスC-21
電話番号:03-5784-4651
代表理事:柴本 猛     日本ビクター(株)元理事・元CTO(最高技術責任者)
理事:
奈良橋陽子 作詞家・演出家・映画監督・キャスティングディレクター
木村文彦 東京大学名誉教授
古川タク 日本アニメーション協会会長、アニメーション作家・イラストレーター
勝浦範子 國學院大學栃木短期大学特任教授
設立:2007年9月3日
URL:https://programming.or.jp/umip
活動コンセプト:
イエロー ピン プロジェクトは、
子供のことを、ほんとうに考えている、
本物のおとなたちのプロジェクトです。
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日本財団「海と日本プロジェクト」
さまざまなかたちで日本人の暮らしを支え、時に心の安らぎやワクワク、ひらめきを与えてくれる海。そんな海で進行している環境の悪化などの現状を、子どもたちをはじめ全国の人が「自分ごと」としてとらえ、海を未来へ引き継ぐアクションの輪を広げていくため、オールジャパンで推進するプロジェクトです。
https://uminohi.jp/
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