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電気も「地産地消」 25mプール113個分のCO2を削減 三重県産CO2フリー電気「三重美し国Greenでんき」をコンフォートホテル鈴鹿で導入

2021.12.09

全国にコンフォートブランドのホテルを展開する株式会社チョイスホテルズジャパン(本社:東京都中央区、代表取締役社長:村木 雄哉、以下チョイスホテルズジャパン)は、「コンフォートホテル鈴鹿」(三重県鈴鹿市)で、中部電力ミライズ株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役:大谷真哉)が提供する「三重美し国Greenでんき」の需給契約を締結し、2021年9月1日(水)より電力の利用を開始しました。

中部電力ミライズが提供する「三重美し国Greenでんき」は、三重県の「ミッションゼロ2050みえ〜脱炭素社会の実現を目指して〜」宣言に基づく「三重県産再エネ利用促進事業」に登録しており、三重県内に立地する櫛田川や宮川等の水系にある水力発電所由来の電気と環境価値を活用することで、CO2排出量ゼロにした三重県産の電気を、同県内を中心とした法人企業等へ供給するものです。チョイスホテルズジャパンでは、「三重美し国Greenでんき」の利用を通じて、三重県の「ミッションゼロ2050みえ」の実現に貢献してまいります。
この度のコンフォートホテル鈴鹿における「三重美し国Greenでんき」の導入は、コンフォートホテルのCSR活動の重点領域である「環境配慮」の一環として取り組むもので、今回CO2フリー電気の導入により年間約113tのCO2排出量削減となります。1トンあたりのCO2が25mプール1個分の量に相当することから、25mプール約113個分の削減につながります(出展:全国地球温暖化防止活動推進センター)。


また今回の調達契約では、「三重美し国Greenでんき」の電気料金収益の一部を、中部電力グループが保有する水力発電所の改修支援等、三重県内の再エネ電源の維持・拡大に活用することを規定しています。コンフォートホテル鈴鹿のCO2フリー化だけでなく三重県内の再エネ電源の維持・拡大の直接的支援にも関わることで、電力の「地産地消」化を通じた地域内経済循環や、収益を活用した地域の再エネ開発や運営などの再エネ拡大に向けた取り組みに貢献してまいります。

グリーンズグループのCSR宣言 ~「環境にも人にも優しいホスピタリティあふれる企業」を目指します~

チョイスホテルズジャパンを含む、グリーンズグループでは60年以上の歴史の中で、企業目的の1つである「地域社会への奉仕と貢献」の考えのもと、地域に密着した社会貢献活動や環境活動などに取り組んでまいりました。その一環として2030年の未来を見据え、グリーンズグループ2030年CSR宣言「環境にも人にも優しいホスピタリティあふれる企業」を策定し取り組んでいます。ホテル業として不可欠な「ホスピタリティ」をキーワードに、「環境」「コミュニティ」「人」「サービス」を重点課題として様々な形で活動を推進しています。
成長戦略とCSR/ESG経営を推し進めることにより、今後すべてのステークホルダーとともに、社会に新しい価値を生み出し、分かち合い、ともに持続可能な社会の実現を目指してまいります。

<Save Our Planet>
1泊されるお客さま、連泊されるお客さまにかかわらず客室清掃時にはベッドシーツやピローカバーを毎日新しいものに交換していましたが、環境に配慮し連泊のお客さまについてはベッドシーツとピローカバーを交換しないことを基本とし、ご希望されるお客さまのみ交換させていただくという取り組みです。2014年5月からコンフォートブランドのすべてのホテルで取り組んでおり、貴重な水資源の確保や増えてゆく二酸化炭素の削減などの環境問題に目を向け、日本だけではなく世界の未来と地球環境を守るために、まずは私たちにできることから取り組んでいきます。

<客室のトイレットペーパー使い切り>
紙製消耗品の使用量削減を目的に、客室のトイレットペーパーを最後まで使い切る、という取り組みです。トイレットペーパーが残り少なくなった時点で新しいものに交換していましたが、2021年10月よりすべてのホテルで、最後まで使い切る運用へ変更しました。この変更により紙製消耗品で最も使用量の多いトイレットペーパーの廃棄量は、年間で41,930㎏(グループ全ホテル)の削減となります。

<SAVE WATER. SAVE ENERGY.>
すべてのホテルのバスタブに適正水量を示すシールを貼り、お客さまにも協力をいただきながら、節水活動を推進しています。

<脱使い捨てプラスチック>
海洋プラスチックごみ問題、「脱使い捨てプラスチック」の取り組みとして、すべてのホテルで、2019年9月から、ウェルカムドリンクサービスや朝食のドリンクコーナーなどで使用するコーヒーマドラーやストローを、プラスチック製品から紙製品に切り替えました。

*Room to be Green*
「コンフォート」ブランドを有する米国チョイスホテルズインターナショナルが推進する「環境イニシアチブプログラム」。環境への影響や廃棄物を削減し、環境問題などへ関心の高いお客さまの期待の変化に対応しながら、同時に運営コストの削減を目指すもので、「エネルギー資源の保護」「節水」「リサイクルと廃棄物の削減」「従業員エンゲージメント」「環境配慮商品の導入」という環境に影響を与える5つの主要項目に対し、取り組みを行うよう定められています。
アメリカの店舗で導入されている上記の取り組みやノウハウを日本のコンフォートブランドでも積極的に取り入れ、さらにCSR活動としてグループ全体のホテルへ展開を進めています。

Choice Hotels International “Room to be Green”(米国チョイスホテルズインターナショナルのサイト)

https://www.choicehotels.com/about/responsibility/room-to-be-green

コンフォートがお約束する「安心」への取り組み

全国の「コンフォートホテル」「コンフォートイン」「コンフォートスイーツ」では、お客さまに安心してお過ごしいただけるよう、新型コロナウイルス感染症予防対策を実施しています。

 チェックイン…ソーシャルディスタンスの確保、検温、フロントへのパーテーションの設置
 客室…換気、手の触れる場所の拭き取り、紫外線(UV-C)除菌器の貸し出し
 パブリックスペース…タッチレス消毒、テーブルの消毒、エレベーターの消毒
 朝食…マスク・使い捨て手袋の着用、ビュッフェカウンターへのフードカバーの設置、朝食会場の混雑防止
 チェックアウト…非接触でのルームキーの返却(一部ホテルのみ)、セルフクロークの導入(一部ホテルのみ)

<チョイスホテルズジャパンについて>
チョイスホテルズジャパンは、日本国内において北は北海道、南は沖縄まで全国各地でコンフォートブランドのホテルを展開しています。コンフォートブランドのホテルでは、ビジネスや観光に便利な立地、バランスよくヘルシーな朝食、オリジナル快眠枕「チョイス ピロー」をはじめとした快眠へのこだわりなど、充実したサービスを提供しています。2018年5月31日の世界禁煙デーには、全国に50軒以上の規模を展開するホテルとしては日本で初めて、全室禁煙化を達成しました。お客さまの旅がより実り多く、一人ひとりの時間を彩りあるものにしたいという思いから、ブランドコンセプトとして「Color your Journey. 旅に、実りを。」を掲げています。導入が進んでいるComfort Library Cafeは、コーヒーや紅茶などのドリンクが飲み放題。Wi-Fiも充実しており、テレワークやくつろぎの場として最適です。小学6年生までのお子さまの添い寝での宿泊は無料であるなど、ファミリーでの滞在にもおすすめです。

<チョイスホテルズジャパン 会社概要>
所在地 : 〒103-0002 東京都中央区日本橋馬喰町一丁目6-3吉野第一ビル2階
代表取締役社長 : 村木 雄哉
設立 : 2000年9月
資本金 : 2,000万円
URL : https://www.choice-hotels.jp
事業内容 : ホテルフランチャイズの加盟店の募集・指導・管理・運営。世界40カ国以上に7,000軒以上のホテルを展開するアメリカのホテルチェーン「チョイスホテルズインターナショナル」の、日本におけるマスターパートナーとして、日本全国にコンフォートホテル、コンフォートイン、コンフォートスイーツを展開
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