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地産地消×サスティナブルをテーマとしたマルシェ「江の島フィッシャーマンズマルシェ」に今話題の“未利用魚”を活用した、「ZACO YAKI」が新登場!

2021年12月18日(土)・19日(日)開催!

未来の子供達の為・持続可能な海を目指す、江の島サスティナブル・シーフード運営事務局が、2021年12月18日(土)、19日(日)(※1)に開催する“地産地消×サスティナブル”がテーマのマルシェ「江の島フィッシャーマンズマルシェ」に、ZACO Project(TM)(※2)と株式会社クリエイターボックスが共同開発した、新しいエシカルフード「ZACO YAKI(ザコヤキ)」が登場します。
※1 雨天・荒天は開催中止あるいは短縮営業となる可能性がございます。
※2 「ZACO Project(TM)」は商標登録出願中です。
「江の島フィッシャーマンズマルシェ」は江の島でとれた魚や未利用魚を使用した地産地消フードを販売することで、海の素晴らしさや漁業の魅力を知ってもらうことを目的に、2020年12月から開催してまいりました。そして今回12月18日(土)、19日(日)では、ZACO Project(TM)と株式会社クリエイターボックスが共同開発した、新しいエシカルフード「ZACO YAKI」が登場します。

「ZACO YAKI」は通常、漁獲量が少ない、 魚種としての知名度が低い、 形が悪かったり傷がついていたり等の理由から、 新鮮でおいしいにも関わらず価値が付かない魚を活用した、どなたでも気負わず手軽に食べられるたい焼き型の新しいエシカルフードです。江の島の新しい名物になることを目指しており、サステナブルな社会に興味がある方にも、そうでない方にも楽しんでいただきたいと考えています。


■ZACO YAKI(ザコヤキ)
相模湾で獲れた新鮮な小サバなど、未利用魚の身を甘辛く煮込んだ具を、米粉と未利用魚のアラから取れた出汁をベースにした生地で包んだ、たい焼き型のエシカルフード。江の島の景色を楽しみながら気軽に食べ歩きができるサイズです。
昆布や魚介の出汁と醤油・みりんで甘辛く煮込んだ和風だし味、本格スパイスとトマトを加えて煮込んだキーマカレー味の2種類を販売し、普段あまり見慣れない未利用魚を、子どもから大人までがおいしく食べられる新しいグルメに仕上げました。
旬のサバや白身魚など、未利用魚は種類も豊富で、その季節に獲れた魚をおいしく調理しています。「江の島フィッシャーマンズマルシェ」でしか味わえない限定グルメ、是非ご賞味ください。


<ZACO YAKI情報>
・1食(1個入り) 200円(税込)
・販売場所:江の島フィッシャーマンズマルシェ内
・12月使用の未利用魚:小サバ


■江の島フィッシャーマンズマルシェ 開催概要
場所:神奈川県藤沢市片瀬海岸2丁目20(所在施設:片瀬漁港)
開催スケジュール12月18日(土)・19日(日)
開催時間:9:00~18:00
公式HP:https://peraichi.com/landing_pages/view/yiimf/
公式Instagram:https://www.instagram.com/enoshima_fishermansmarche/

■未利用魚
漁獲量が少ない、 魚種としての知名度が低い、 形が悪かったり傷がついていたり等の理由から、 新鮮でおいしいにも関わらず価値が付かない魚が「未利用魚」と呼ばれています。日本の総水揚げ量の約3割が未利用魚になるともいわれています。持続可能な社会の実現に向けた開発目標・SDGsの中でも、「海洋資源の保全」「フードロス問題の解決」が掲げられています。


■ZACO Project(TM) 概要
未利用魚を活用した新ビジネスの開発により、漁業の生産性向上、地域経済の活性化、マイナー魚の魅力の伝達による需要魚の育成や、地産地消の推進などに取り組む、ビジネスのチカラで社会課題の解決を目指すサーキュラー・エコノミープロジェクトです。(企画:SIGNING)
効率性の観点から廃棄されてしまう未利用魚を減らすことで、需要を満たすために必要な漁獲量を削減し、結果として、海洋環境の保全や、漁に必要な燃料の削減などの成果が期待されます。​
未利用魚として廃棄されてしまう魚をアップサイクルし、誰にでも楽しんでもらえる料理のカタチにすることで、未利用魚問題の認知向上や、地元漁業の生産性の向上を目指します。
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