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真のサステナブルファッションを広め、アパレル業界が抱える環境問題である大量生産大量廃棄とマイクロプラスティック汚染をなくすためメリノウールを使用したブランドのクラウドファンディングをスタートしました

2021.12.18

ARGO合同会社では、ヒトにも地球にも動物にもやさしい、誰もが幸せになれる商品を広める活動に取り組んでいます。


ARGO合同会社代表上野伸悟が真のサステナブルファッションを広めるためメリノウールを使用したファッションブランドのクラウドファンディングをスタートしました。
https://camp-fire.jp/projects/view/514158

ブランドサイト https://argo-goldenfleece.com/

丈夫で取り扱い易く、価格も安い、石油由来の合成繊維(ポリエステルやアクリル)が低価格ファッションを中心に広く普及しています。 

しかしながら、石油由来の合成繊維からは
①廃棄された際に土に還らず、ゴミとして埋立地に送られています。
②洗濯するとマイクロプラスティックが発生し、海洋汚染に繋がっています。

大量生産と大量廃棄 https://argo-goldenfleece.com/pages/gomi
マイクロプラスティック汚染 https://argo-goldenfleece.com/pages/microplastic


ファッション業界が起こしている環境問題の中で初めに取り組まなくてはならないこと、それは洋服の素材を環境負荷の低い天然繊維に変えることです。

残念ながら日本のファッション業界でのサステナブルへの取り組みというとハンガーや包装に気を使い、リサイクル素材を推奨する程度です。 

リサイクル素材も合成繊維であれば意味がありません。 

世界はファッション素材の環境汚染対策として「脱プラ」「脱レザー」が主流となり、日本のファッション業界は完全に取り残されました。

弊社では、メリノウールを使ったファッションブランドを運営し、「土や海に還ること、洗濯してもマイクロプラスティックを出さないこと」の訴求に努めています。


メリノウールには土や海に還る、生分解性があり、土壌を良くする効果も認められています。
メソポタミア文明が栄えた8,000年前にはウールの洋服が確認されており、牧場の大自然が光合成を行い、羊が出すCO2を相殺する、カーボンニュートラルを実現しています。 

弊社は動物愛護の観点からミュールジングを行わないニュージーランドメリノを使用しており、原毛をイタリアに運び1865年創業のREDA社にて生産しています。 

私・上野伸悟が日本法人の代表を務めるREDA社はサステナブルという言葉が存在する20年以上前から“生地の生産における環境負荷”を減らす努力をしてきました。 

1996年リニューアルした革新的な工場には屋根にソーラーパネルを用い、エコエネルギーを使用しています。
大規模な浄水施設を持ち工業廃水を“飲めるレベル”までろ過をして7割をリサイクルしています。

REDA社は第三者機関認証から企業が事業活動を通して会社の利益だけを追求するのではなく環境や社会に貢献できる企業にしか認められない「B-CORP」を取得しました。

縫製は日本製にこだわり、フェアトレードとして労働力を搾取せず、正当な報酬を支払っています。 

ARGOの理念の元となる「いかに環境に負荷をかけないモノヅクリ」を実践しています。


さらに注目すべきはメリノウールの機能性です。 
メリノウールは臭いが付きにくく、汚れにくい、常に快適に過ごすことができます。 

REDA社の技術により、メリノウールの弱点であったチクチクする、洗うと縮むことが解消されました。 
実績として、本当の機能しか通用しないアウトドアではインナーに用いられています。
さにら!NASAのTシャツ素材にも採用されています。 

メリノウールは色落ち、型崩れもしにくく、大事にすれば長持ちします。 
私達の洋服は流行りに左右されないシンプルなデザインを取り入れ、毎年購入しない「良いモノを長く大切にする」ファッションの文化を支持しています。

クラウドファンディングでは大量生産大量廃棄を行わない受注生産型のオンライン販売を実施して、収益を横浜市の環境保全基金へ寄付し、サステナブルファッション教育に尽力いたします。

https://camp-fire.jp/projects/view/514158



【アンケート調査結果】
2021年12月8日、ヒトにも地球にも動物にやさしい、誰もが幸せになれる洋服を広める活動を進めるにあたり、20代〜50代の男女411人を対象に意識調査アンケートを実施し、以下がその結果です。
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