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サステナブルな地球に導く「三ツ矢」の新たな取り組み「MITSUYA EVER GREEN ACTION」12月20日より開始

2021.12.21


アサヒ飲料株式会社(本社 東京、社長 米女 太一)は、「三ツ矢」の新たな取り組み「MITSUYA EVER GREEN ACTION」を12月20日より開始します。『三ツ矢サイダー』を中心に、環境に配慮した取り組みをより身近に感じていただく楽しいコンテンツを随時公開していきます。


「MITSUYA EVER GREEN ACTION」特設サイトURL:https://www.asahiinryo.co.jp/mitsuya-evergreenaction/

「MITSUYA EVER GREEN ACTION」は、特設サイトにて公開されるコンテンツを通じて、人々の環境配慮に対する意識や行動を働きかけ、サステナブルな地球を一緒に目指す取り組みです。

第1弾として、12月20日に「MITSUYA EVER GREEN ACTION」特設サイトの開設と、『三ツ矢サイダー』PET500mlのロールラベルを題材にしたコラムを公開します。


■特設サイト
「三ツ矢」の環境に配慮したサステナブルな取り組みを楽しく伝える特設サイトを開設し、プラットホームとして様々なコンテンツを随時公開していきます。


■ロールラベルコラム公開
『三ツ矢サイダー』PET500mlをロールラベル化した効果を説明するコラムを公開します。ロールラベルで削減される樹脂量を身近なもので表現することによって、環境に配慮した取組みを楽しく知ることができます。


『三ツ矢サイダー』PET500ml は、2020年4月より部分的にロールラベル化(ラベルを薄く、短くする)することで、1本当たりのラベル使用量を約55%削減しています。このロールラベル化により、原料となるラベル樹脂量を年間あたり約50トン削減※しました。アサヒ飲料はこれまでも、容器の軽量化に取り組んでおり、2018年に自社で製造する炭酸飲料全般に、炭酸飲料用として国内最軽量※となるPETボトルキャップを採用しており、現在も使用しています。


アサヒ飲料は、「社会の新たな価値を創造し、我々の『つなげる力』で発展させ、いちばん信頼される企業となる」というビジョン、そして「100年のワクワクと笑顔を。」という社会との約束を掲げています。そのビジョンを実現するために、「健康」「環境」「地域共創」という3つのマテリアリティを設定し、CSV経営における重点課題領域と位置づけ取り組んでいます。私たちの商品やサービスを通じて、人々が笑顔になる社会をつくることがアサヒ飲料の目指す姿であり、また、マテリアリティに取り組むことが社会への貢献にもつながると考えています。

「MITSUYA EVER GREEN ACTION」もその一環であり、アサヒ飲料はサステナブルな地球のために事業活動における環境負荷低減に取り組むとともに、革新的な取り組みによって、新たな環境価値を創造し、社会に提供する事に挑戦し続けます。

※当社調べ
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