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2021.12.24

ローソン×ユニバーサル・スタジオ・ジャパン 入院中・支援学校の子どもたち105名へクリスマスのサプライズをお届け!

~セサミストリートの仲間たちによるショーの上演やローソンのオリジナルグッズが詰まったプレゼントを配布~ 12月23日(木) 大阪はびきの医療センター・大阪府立羽曳野支援学校にて実施

合同会社ユー・エス・ジェイ(本社:大阪府大阪市、社長CEO:J.L.ボニエ)と、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのオフィシャル・マーケティング・パートナーの株式会社ローソン(本社:東京都品川区、代表取締役 社長:竹増 貞信)は、本日2021年12月23日(木)午後2時15分ごろに、地方独立行政法人大阪府立病院機構 大阪はびきの医療センター(大阪府羽曳野市/以下、大阪はびきの医療センター)に隣接する大阪府立羽曳野支援学校の体育館にて、小児病棟に入院中の子どもたち、および隣接する大阪府立羽曳野支援学校に通う子どもたち(分教室も含む)あわせて105名へ、セサミストリートの仲間たちによるショーの上演やローソンのオリジナルグッズが詰まったプレゼントをお届けしました。


今回の取り組みは、ローソンとユー・エス・ジェイの両社ともに大阪府との包括連携協定を締結していることをきっかけに、地域の子どもたちを笑顔にする活動を行いたいという共通の思いから実施することとなりました。

会場に、ポップでキュートなクリスマスソングと共に、セサミストリートの仲間たちが登場すると子どもたちからは喜びの声が上がりました。さらに、ショーの中で披露したダンスを、キャラクターたちと一緒になって踊った子どもたちは、あふれるほどの笑顔を見せ、ショーの最後にクリスマスプレゼントが配られると、体育館はより一層、子どもたちの驚きと喜びの声に包まれました。
プレゼント贈呈の様子

プレゼント贈呈の様子

本イベントを企画したローソンのSDGs推進担当の山口友紀恵(やまぐち・ゆきえ)は「病院内出店No.1シェアのローソンとして、日々病気と向き合っている子どもたちや保護者の皆さまにもたくさんの笑顔を届けたい、という想いから企画しました。パークにいるかのような楽しいひと時を過ごして頂けたのでは思います。」と熱い思いを語りました。
ユー・エス・ジェイの地域貢献活動推進担当の奥野智之(おくの・ともゆき)は「お子さまたちに、パークのワクワクドキドキがつまったエンターテイメントを少しでも体感してもらい、笑顔になってもらえれば、という思いで企画しました。本日、お子さまたちの弾けるような笑顔を見ることができ、こちらまで心温まる思いです。」と、語りました。

また、大阪はびきの医療センターの病棟から外に出られない子どもたち24名に向けても、セサミストリートの仲間たちが病室を訪問し、ローソンのオリジナルグッズがつまったクリスマスプレゼントをお届けしました。

ローソンとユー・エス・ジェイは、今後もさらに連携を深め、子どもたちに笑顔や明日への活力をお届けできるよう、SDGsにまつわる活動などを企画・実施してまいります。


■ローソンのクリスマスプレゼントの内容:
・オリジナル キャラクターグッズ(タオル、エコバッグ)
・オリジナル ポンタグッズ(ノート、ボールペン、マスコット)

■実施概要:
・実施日時:12月23日(木) 午後
・実施場所:大阪府立羽曳野支援学校 体育館、および大阪はびきの医療センター 小児病棟
※ダンスショーは体育館のみで実施
・対象:支援学校(分教室を含む)に通う子供たち81名、小児病棟に入院する子供たち24名


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