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神奈川県立中央農業高校とのコラボにより、新商品の「ゆめしほうの石臼バゲット」「ゆめしほうの石臼旨味ロール」を開発。麻布十番モンタボーnonowa国立店で発売開始のお知らせ。

2021.12.25

-SDGsへの高校生の思いを商品化-


当社のグループ会社である株式会社スイートスタイル(本社:中央区京橋、代表取締役社長:古矢大輔)が運営するベーカリー「麻布十番モンタボー」(東京都中央区)は、神奈川県立中央農業高等学校(神奈川県海老名市 以下「中央農業高校」)の生徒が栽培・収穫した小麦「ユメシホウ」を使用した新商品の開発を行い、リニューアルオープンしたnonowa国立店の目玉商品として販売を開始しました。

中央農業高校は、かねてより教育の現場でSDGsに対する理解と推進に熱心に取り組まれており、小麦の自給率の増加と地産地消を進めるために、2008年より海老名市農業委員会と協力し、市内に点在する耕作放棄地を活用して小麦栽培を始めています。麻布十番モンタボーはベーカリーチェーンとしてフードロスの解消等を通じたサステナブルな社会の実現を目指してnonowa国立店を国産小麦100%のパンを販売する店舗にリニューアルオープンするなどしていたところ、石臼製粉プラント(神奈川県平塚市 以下「ミルパワージャパン」)の紹介により中央農業高校の取組みを知り、ぜひ同校の栽培した小麦「ユメシホウ」を使用したパンを商品化したいと今回のコラボ企画に発展しました。商品の開発には熟練の職人達を動員し、試作を繰り返しました。


また、ミルパワージャパンと協力することで、通常の製粉工程では、粉砕の際に生じる熱で散逸してしまう小麦本来の「香り」を、石臼で長時間かけて引くことで小麦本来の「香り」を残した小麦粉に仕上げ、香り豊かなパンを製品化することに成功しました。これらのパンは、リニューアルオープンした麻布十番モンタボーnonowa国立店において、「ゆめしほうの石臼バゲット」「ゆめしほうの石臼旨味ロール」として販売されています。


麻布十番モンタボーは、今回の商品開発について中央農業高校の皆さんに何かお礼ができないかと考え、この季節にクリスマスケーキと並んでお馴染みとなった「シュトーレン」を同校の高校生達が育てた小麦で作り、プレゼントしました。今回の取組みについて、同校より「1人1人がSDGsを自分事として、何が出来るかを考える機会になる事を期待します。」とのコメントを頂いております。


12月25日(土)にはnonowa 国立店リニューアルオープン記念イベントを実施いたしますので、この機会にぜひ、「ゆめしほうの石臼バゲット」と「ゆめしほうの石臼旨味ロール」をお試しください。


 【リニューアルオープン記念イベント】
  日時:2021年12 月 25 日(土) 午前 11 時~午後 2 時
  店舗:麻布十番モンタボー nonowa国立店
  住所:東京都国立市北1丁目14-1 nonowa 国立 EAST



麻布十番モンタボーでは、安全・安心な国内産原料を使う事で、輸送に係るCO2排出量の削減にも繋がると考え、環境に配慮した取り組みとして国内産原料の使用促進を進めております。nonowa国立店を、国産小麦100%のパンを販売する店舗としてリニューアルしたのもこうした取組みの一つです。
 ミツウロコグループは、今後もサステナブルな社会の実現に向けて、『豊かなくらしのにないて』として、環境に配慮した取組みを推進してまいります。
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