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2021.12.28

オリックス・ホテルマネジメント サステナビリティ推進方針を公開

「多彩な心地よさを感じていただけるサービス」を大切に、持続可能な社会の実現に向けた活動を推進


オリックス・ホテルマネジメント株式会社(本社:東京都港区、社長:似内 隆晃)は、サステナビリティ推進方針を設定し、このたび、当社ウェブサイトにてサステナビリティページを開設しましたのでお知らせします。


オリックス・ホテルマネジメントは、サステナビリティ推進方針を設定し、重要項目として「脱炭素化」「環境配慮」「安全・安心・快適性」「地域共生」を掲げています。お客さま、従業員、地域の人々、そして地球環境を担う次世代など、さまざまなステークホルダーの皆さまのご協力やご理解を得ながら、信頼されるホテル・旅館・水族館・研修所を目指すとともに、“多彩な心地よさを感じていただけるサービス”を大切に、社会課題の解決に取り組んでまいります。

具体的な取り組みや活動内容は、サステナビリティページにて随時発信してまいります。

オリックス・ホテルマネジメントは、安全・安心で快適な空間と時間を提供することで、地域の活力向上とサステナブル社会の実現に貢献してまいります。

オリックス・ホテルマネジメントのサステナビリティ取組について

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1. 取り組み事例


<脱炭素化>
電気自動車充電サービス「WeCharge」設置

EVオーナーが安心してご利用いただけるよう順次電気自動車充電サービスの導入を進めています。
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「再生エネルギーの地産地消」に向けた実証実験
施設運営に必要な電力を再生可能エネルギー(風力・水力・太陽光)で100%賄い、CO2排出ゼロの施設運営を目指して、東京大学および会津スマートシティーエネルギー部会とともに、2021年より実証実験を開始しました。


<環境配慮>
「プラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律」への対応(方針)
2022年4月以降、ワンウェイプラスチック製品について順次、入れ替えてまいります。また、環境に配慮した客室アメニティの導入を進めてまいります。


食品廃棄物ロス低減の取り組み
運営全施設から排出される食品廃棄物を削減するために、無駄のない食材調達やビュッフェ時における料理提供の工夫を行います。廃棄された食品廃棄物においては、再生利用に努め、2024年度の再生利用率50%※を目指します。
※食品リサイクル法に基づく再生利用等実施率


<安全・安心・快適性>
With COVID-19下における取り組み

「衛生管理」「三密回避」「従業員の健康管理」を重点項目として掲げ、運営・サービス指針(クレンリネスポリシー/Cleanliness Policy)を策定し実践しています。


BCP対策/災害対策対応マニュアルを策定

<地域共生>
オリックスグループのビジネス基盤と地域の観光資源を掛け合わせ、新たな魅力やツーリズムを創出していくことを目的に、「地域共創プロジェクト」を始動しました。全施設に任命した地域共創担当者を中心に、地域の皆さまと連携しながら新たな取り組みにチャレンジしていきます。

<主な取り組み>
・地産地消の推進
・地域の観光名所などへのロケ誘致(オリックス・ロケーションサービス)
・マイクロツーリズムの創出
・ニューツーリズムの創出

2. オリックスグループのサステナビリティポリシーについて

オリックスグループは、2019年に「オリックスグループ サステナビリティポリシー」を制定し、今年11月にはESG関連の「重要課題」と「重要目標」を設定し、執行機関の一つとして「サステナビリティ委員会」を設置するなど、グループの事業活動を通して持続可能な社会の実現に向けた活動を推進しています。

https://www.orix.co.jp/grp/company/sustainability/about/policy.html
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