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企業発表の立役者を讃える「プレスリリースアワード2021」、初代栄冠に輝く受賞企業8社を発表

2022.01.02

- AOKI、ニュー・オータニ、松浦産業、テレワーク・テクノロジーズ、冨士屋製菓本舗、花王、川上産業、クロシェが部門賞受賞(発表順、敬称略) -

写真左から、AOKI 飽田翔太氏、ニュー・オータニ 湯本健太郎氏、松浦産業 松浦英樹氏、テレワーク・テクノロジーズ 荒木賢二郎氏、冨士屋製菓本舗 北野雅江氏、花王 後藤良子氏、川上産業 杉山彩香氏、クロシェ 村岡乃里江氏 撮影時のみマスクを外しております。

写真左から、AOKI 飽田翔太氏、ニュー・オータニ 湯本健太郎氏、松浦産業 松浦英樹氏、テレワーク・テクノロジーズ 荒木賢二郎氏、冨士屋製菓本舗 北野雅江氏、花王 後藤良子氏、川上産業 杉山彩香氏、クロシェ 村岡乃里江氏 撮影時のみマスクを外しております。


プレスリリース配信サービス「PR TIMES」等を運営する株式会社 PR TIMES(東京都港区、代表取締役:山口拓己、東証一部:3922、以下 PR TIMES )は、プレスリリースの可能性拡大に貢献した企業と担当者を讃える「プレスリリースアワード2021」の受賞企業を2021年12月20日(月)に発表いたしました。

初開催となる今回は、2020年10月1日~2021年9月30日に発信されたプレスリリースを対象にエントリーを受け付け、1名を除き社外の独立した立場の審査員8名による選考を経て、総計420件のエントリーから8件のプレスリリースが受賞に至りました。受賞詳細を後述いたします。


「プレスリリースアワード2021」特設ページ https://prtimes.jp/pressreleaseawards/2021

プレスリリースアワードへの思い

写真左から、AOKI 飽田翔太氏、ニュー・オータニ 湯本健太郎氏、松浦産業 松浦英樹氏、テレワーク・テクノロジーズ 荒木賢二郎氏、冨士屋製菓本舗 北野雅江氏、花王 後藤良子氏、川上産業 杉山彩香氏、クロシェ 村岡乃里江氏 撮影時のみマスクを外しております。

世の中を動かす、大きなうねりのはじまりには、必ず、きっかけとなる小さな思いがある。

そのかけがえのない思いを情熱を孤独を、心から讃えるために。そして応募していただいたすべての方々と一緒に、これからのプレスリリースの可能性を広げていくために。Press Release Awardsは、存在しています。
たったひとつの「伝えたい」という思いが、組織を動かし、メディアを動かし、ユーザーを動かし、遠く離れた誰かを動かし、世の中を動かし、未来を変えていくことを、私たちは信じています。


プレスリリースアワードについて

写真左から、AOKI 飽田翔太氏、ニュー・オータニ 湯本健太郎氏、松浦産業 松浦英樹氏、テレワーク・テクノロジーズ 荒木賢二郎氏、冨士屋製菓本舗 北野雅江氏、花王 後藤良子氏、川上産業 杉山彩香氏、クロシェ 村岡乃里江氏 撮影時のみマスクを外しております。

プレスリリース発信文化の普及と発展のためにPR TIMESが2021年に立ち上げたのが「プレスリリースアワード」です。プレスリリースを発信するという習慣が、業態・規模・地域・法人個人を問わず広がり、表現方法や用途にも発展性を持たせることを目指しており、エントリー対象はPR TIMESご利用企業に限定しておりません。日本で発表されたプレスリリースからエントリーを受け付け、審査員も1名を除き社外の独立した立場から審査できる面々で構成しました(※)。
1年間の内に日本で発表されたプレスリリースの中から、発表者の応募に基づき、審査委員会が社会性・公共性・共感性・将来性等の視点から、プレスリリースの可能性拡大に貢献したものを審査・選考し、表彰します。

また、当アワードには発表を担う担当者に光を当てるという目的もあります。広告作品の発表にはスタッフクレジット記載をよく目にしますが、これまでプレスリリースにクレジット記載されることはほぼありませんでした。広報担当者を含め発表に携わる方々の活躍が伝わるアワードにしたいと考えています。


※「プレスリリースアワード2021」審査員
(プロフィール詳細は特設ページに記載)
浅岡 基靖(株式会社BSテレビ東京 チーフプロデューサー)
池田 光史(株式会社ニューズピックス NewsPicks 編集長)
井上 岳久(井上戦略PRコンサルティング事務所代表)
浦野 有代(株式会社宣伝会議 月刊『広報会議』編集長)
近見 竹彦
河 炅珍(広島市立大学 広島平和研究所 准教授)
吉川 明日香(東洋経済オンライン 編集長)
三島 映拓(株式会社PR TIMES 広報PR管掌取締役)


プレスリリースアワード2021受賞プレスリリース


世界初のプレスリリースが発表された記念日である10月28日「プレスリリースの日」から、2021年10月28日~11月25日の約1ヵ月間にエントリーを受け付け、総計420件エントリーいただきました。各審査員8件ずつ選出する一次審査を経て32件が最終審査へとコマを進め、最終審査会の議論の末に8件の受賞プレスリリースが決定されました。審査コメントは一次通過32件へ全てフィードバックさせていただきました。
(「プレスリリースアワード2021」は、2020年10月1日~2021年9月30日に発信されたプレスリリースを対象にエントリーを受け付けました。)
受賞プレスリリースは以下の通りです。



<インフルエンス賞>
発信と活用により社内外へ最も広く好意的な影響をもたらしたプレスリリースに贈る賞

AOKI創業以来、類のないスーツ!?マスクに次ぐ新生活様式対応商品第2弾『パジャマスーツ™~パジャマ以上おしゃれ着未満~』発売
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000447.000011795.html

株式会社AOKI
飽田翔太/比本佳奈
写真左から、AOKI 飽田翔太氏、ニュー・オータニ 湯本健太郎氏、松浦産業 松浦英樹氏、テレワーク・テクノロジーズ 荒木賢二郎氏、冨士屋製菓本舗 北野雅江氏、花王 後藤良子氏、川上産業 杉山彩香氏、クロシェ 村岡乃里江氏 撮影時のみマスクを外しております。

(受賞理由)
ネーミングを含めタイトルに強いインパクトがあり、商品のユニークさをうまく表現している。コロナ禍における新生活様式という時流に合わせた提案性をポイントとしており、なおかつお客様サポートという企業姿勢に効果的に誘導している。マスクでの成功ということをリードに使っており、構成の巧みさが感じられる。視覚表現が明快で印象度が強い。商品特性などがわかりやすく的確に盛り込んであり商品理解をサポートしている。(審査員 近見 竹彦)




<ソーシャル賞>
社会とのつながり
を表現し深めることに最も貢献したプレスリリースに贈る賞

緊急事態宣言中は1479室すべてがあなただけのレストランに!料理120種、ワイン&カクテル300種をお部屋で楽しむ『スーパールームサービス』
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001305.000014571.html

株式会社ニュー・オータニ
湯本健太郎/中島眞介/渡辺武/髙山剛和/岡田宜久

写真左から、AOKI 飽田翔太氏、ニュー・オータニ 湯本健太郎氏、松浦産業 松浦英樹氏、テレワーク・テクノロジーズ 荒木賢二郎氏、冨士屋製菓本舗 北野雅江氏、花王 後藤良子氏、川上産業 杉山彩香氏、クロシェ 村岡乃里江氏 撮影時のみマスクを外しております。

(受賞理由)
数字を連打するタイトルから迫力が伝わります。本文からは、コロナで世界中が沈む中を明るく盛り上げようとされてする気概、姿勢を感じました。なお、一体どうやってこれだけの数を実現したか気になったのですが、応募の書類からわずか1日足らずで準備された取り組みであったことがわかり、大きな驚きがありました。はしばしから危機感と本気度が伝わり、でも悲しさはなくあくまで前向き。人々がコロナの中で渇望していたもの、優れたスタッフの方とサービスが揃っておられるのではないかと想像するような内容でした。写真クオリティも目をひきます。(審査員 吉川 明日香)



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