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ニャンと法人税でネコ助け!?猫の力で地域課題の解決をめざす官民連携プロジェクト「SAVE THE CAT HIDA」に、企業版ふるさと納税プランが登場。

不幸な猫をなくしながら過疎化や高齢化問題、空き家・空き土地問題といった地域課題の解決をめざす飛騨市との官民連携プロジェクトに企業版ふるさと納税プランが登場。ニャンと法人税の9割が控除されます。


地域課題を猫を通したビジネスの力で解決し、猫にやさしい街づくりをつうじて猫の殺処分ゼロを目指すソーシャルプロジェクト「SAVE THE CAT HIDA」に、企業プランがあらたに登場しました。本プロジェクトは9月1日からスタートし、これまでにふるさと納税で集まった支援金は9,134万円を突破しております(12月14日現在)。寄付を行った企業は、保護猫活動や地域活性化に貢献できるほか、飛騨市との新たなパートナーシップの構築、地域資源などを活かした新規事業展開などのメリットがあります。ネコリパブリックが飛騨市に拠点を作るので、ネコリパとも協働して新しい事業を作り上げることも可能です。


保護猫カフェ「ネコリパブリック」や保護猫のためのブランド「NECOREPA/」を運営する株式会社ネコリパブリック(本社所在地:東京都台東区、代表取締役:河瀬麻花)はふるさと納税でネコ助けができる岐阜県飛騨市との共同プロジェクト「SAVE THE CAT HIDA」に、飛騨市以外の全国に拠点を置く企業が法人税でネコ助けができる、企業版ふるさと納税プランを追加いたしました。



「SAVE THE CAT HIDA」は、高齢化や過疎化問題、空き家・空き土地問題といった地域課題を、以下のような猫を通したビジネスの力で解決し、猫にやさしい街づくりをすることで猫の殺処分ゼロを目指すソーシャルプロジェクト。9月1日からスタートし、これまでにふるさと納税で集まった支援金は9,134万円を突破しております(12月14日現在)。


地域課題を解決するためのソーシャルビジネスを飛騨市で立ち上げる事業者向けに、飛騨市のふるさと納税のプラットフォームを開放、ふるさと納税を使って事業資金の調達ができる制度「飛騨市ふるさと納税活用ソーシャルビジネス支援事業」を活用。「日本一猫に優しいまちづくり」を目指すことで地域の社会課題を解決し、猫を救い、猫の殺処分ゼロをめざす官民一体の画期的なプロジェクトです(詳細は以下URLをご覧ください)。
SAVE THE CAT HIDA(プロジェクト詳細はこちら)
https://www.neco-republic.jp/save-the-cat-hida/


今回登場したプランは、全国の企業が⾃治体に寄付をすると税負担が軽減される制度「企業版ふるさと納税」を通じて⾶騨市に寄付をすることで、このプロジェクトの事業費として活⽤されるもの。寄付額の最大9割が法人税から控除される仕組みとなります(法人税の実質的な企業負担は約1割となります)。

寄付を行った企業は、保護猫活動や地域活性化に貢献できるほか、飛騨市より感謝状の贈呈、飛騨市との新たなパートナーシップの構築、地域資源などを活かした新規事業展開などのメリットがあります。ネコリパブリックが飛騨市に拠点を作るので、ネコリパとも協働して新しい事業を作り上げることも可能です。
以下の専用フォームからのお申し込みいただくことで、企業版ふるさと納税の手続きを開始することができます。
https://form.jotform.com/nekoichinekoza/save-the-cat-hida
ネコ好きなら税金だって猫のために使いたいもの。全国の企業が⾃治体に寄付をすると税負担が軽減される制度「企業版ふるさと納税」の仕組みを活用した、ネコにも人にも社会にも優しい “三方よし” な官民一体のプロジェクト「SAVE THE CAT HIDA」。
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